6月18日の参議院で宅地建物取引業法の一部を改正する法律案が全員一致で可決されました。
概要は「宅地建物取引主任者」の名称が「宅地建物取引士」に名称が変更されます。議案の要旨を読みましたが、「名称変更が必要な事なの?」というのが私の正直な感想です。
「武士」の「士」業になりますが、職権の変更は無いようです。では、何故、「弁護士」「公認会計士」「不動産鑑定士」etcに並ぶ「士」の名称を入れたのでしょうか?
ある識者にこの点を訪ねた所、要点は三つだそうです。
1、反社会的勢力のしめ出し
2、不動産トラブルを防止の為の、主任者の質の向上意識を植え付ける為
3、来年、再来年に提出される、宅地建物取引業の改正議案の布石
1、2には説明はいらないと思います。問題は3の部分です。
現首相の肝煎りで法案提出の準備が行われているとの事です。背後にはある大手IT会社の社長のゴリ押しがあり、かなりの圧力で推し進められており、実際にテストを進めているそうです。
難しくなるので簡単に書きますが、私が所属している連盟から、意見書等を提出しているらしいのですが、財界の大物と首相のタッグにはかなわないようで、粛々と準備が進められているそうです。
内容については、私が公安にあらぬ罪で逮捕されるか、突然不慮の事故で死んでしまうので省略させて下さい。
FAX登場に次ぐ不動産業界を揺るがすビッグ・バンになり、多くの不動産業者が淘汰されてしまうことは必須です。しかしながら、行政の執行者の官僚はこの法案には反対しているそうです。
とは言え、今は動向を見守るしかないようです。ああ恐ろしや
2、不動産トラブルを防止の為の、主任者の質の向上意識を植え付ける為
3、来年、再来年に提出される、宅地建物取引業の改正議案の布石
1、2には説明はいらないと思います。問題は3の部分です。
現首相の肝煎りで法案提出の準備が行われているとの事です。背後にはある大手IT会社の社長のゴリ押しがあり、かなりの圧力で推し進められており、実際にテストを進めているそうです。
難しくなるので簡単に書きますが、私が所属している連盟から、意見書等を提出しているらしいのですが、財界の大物と首相のタッグにはかなわないようで、粛々と準備が進められているそうです。
内容については、私が公安にあらぬ罪で逮捕されるか、突然不慮の事故で死んでしまうので省略させて下さい。
FAX登場に次ぐ不動産業界を揺るがすビッグ・バンになり、多くの不動産業者が淘汰されてしまうことは必須です。しかしながら、行政の執行者の官僚はこの法案には反対しているそうです。
とは言え、今は動向を見守るしかないようです。ああ恐ろしや

