色々あったけど、40歳近くまで生きてこれました。 -11ページ目

色々あったけど、40歳近くまで生きてこれました。

 横浜市北部、青葉区、都筑区、緑区に不動産賃貸・管理を担当に地域密着で毎日走りまわっています。都筑区生まれ、緑区育ち、青葉区の高校卒業、青葉区の会社に働いて、田園都市線市ヶ尾駅で不動産業を営んで、自宅は緑区です。生粋の横浜北部人間です。
 

 
 
  
 6月18日の参議院で宅地建物取引業法の一部を改正する法律案が全員一致で可決されました。

 概要は「宅地建物取引主任者」の名称が「宅地建物取引士」に名称が変更されます。議案の要旨を読みましたが、「名称変更が必要な事なの?」というのが私の正直な感想です。

 「武士」の「士」業になりますが、職権の変更は無いようです。では、何故、「弁護士」「公認会計士」「不動産鑑定士」etcに並ぶ「士」の名称を入れたのでしょうか?

 ある識者にこの点を訪ねた所、要点は三つだそうです。

1、反社会的勢力のしめ出し
2、不動産トラブルを防止の為の、主任者の質の向上意識を植え付ける為
3、来年、再来年に提出される、宅地建物取引業の改正議案の布石

 1、2には説明はいらないと思います。問題は3の部分です。

 現首相の肝煎りで法案提出の準備が行われているとの事です。背後にはある大手IT会社の社長のゴリ押しがあり、かなりの圧力で推し進められており、実際にテストを進めているそうです。

 難しくなるので簡単に書きますが、私が所属している連盟から、意見書等を提出しているらしいのですが、財界の大物と首相のタッグにはかなわないようで、粛々と準備が進められているそうです。

 内容については、私が公安にあらぬ罪で逮捕されるか、突然不慮の事故で死んでしまうので省略させて下さい。
 
 FAX登場に次ぐ不動産業界を揺るがすビッグ・バンになり、多くの不動産業者が淘汰されてしまうことは必須です。しかしながら、行政の執行者の官僚はこの法案には反対しているそうです。

 とは言え、今は動向を見守るしかないようです。ああ恐ろしや



 私はブログを書く際に2つの事を自戒して書いてきました。

 1、個人の悪口は書かない
 2、政治的な個人的な意見を書かない

 と決めて書いてきましたが、先日の都議会のセクハラヤジには大変腹が立ち、我慢の限界を超えてしまったので、今回だけ書かして頂きます。

 ヤフーニュースで第一報を見て、帰宅後テレビのニュースで映像をを見て腹が立ちました。

 私は被害に遭われた塩村氏の事は存じていませんが、塩村氏の動揺は理解しています。

 私が怒りを覚えるのは、2020年に東京でオリンピックが開催予定です。その執行役の東京都の都議会が、小学生の学級会以下であった事です。

 大の大人であり、都民から選ばれた議員で教養も倫理感も私たちよりも勝っている議員達が、不快な性差別野次を言い、又、何故その時に周囲の議員は止めなかったのでしょうか?私はそこに強い憤りを感じるのです。

 このまま、うやむや的にこの問題を片付けられてしまうならば、2020年に予定のオリンピック開催の意義と意味を私たちはもう一度考え直さなければなりません。

 塩村氏個人はもちろん、都民の為にもどうか自ら名乗り出て非を認め謝罪して欲しいと思います。

 「ごめんなさい」が言えない人間には政治を行う資格は無いと思います。

 怒りに任せて、書いてしまいましtが気が付いたら物凄い長文になったので、かなり削除しました。しかし、やっぱりこのような事を書くと後味が悪いです。

 最後に変な持論を展開してしまった事をお詫びいたします。「ごめんなさい」

 謝罪することはそんなに難しい事ではないと思います。
 





 私はよく落し物or忘れ物をします。

 携帯電話を自宅に忘れ、今度は自宅にカバンを忘れて出社する事があります。最近はだいぶ減りましたが、昔は左右違う靴を履いて出勤したり、上下違うスーツ着て出社した時もありました。

 コンビニで買い物した際も、お金だ払って、買ったものを忘れて店員さんに違う意味で追いかけられたりします。

 前置きが長くなりましたが、実は一昨日、IPHONEを落としました。

 気づいてから電話をしても着信音が鳴るのですが、誰も出てくれません。

 警察に届けて、補償に入っているのでソフトバンクショップに行きました。昔、ドコモの携帯を無くした時は、5,000円位の手数料か何かで新しい物をもらった気がしたので、そんな感じでソフトバンクショップに向かいました。

 事情を話して、補償を使いたい旨を話したら

 「了解しました。補償価格で84,500円を現金かカードでお支払い頂ければ新しい機種を用意します。」

 「えっ?なんでそんなにかかるのですか?それじゃ、補償じゃなくてただの割引じゃないんですか?」
と尋ねると、多分、私のような人が山ほどいるのでしょうか、ウンザリした顔で

「IPHONEの補償はこのようになっています。」と、リーフレットを指されました。

 結論からいうと、盗難、紛失はほぼ補償は無いのです、破損の場合、85%位のアップルに支払った修理費用を毎月の使用料から少しづつ引かれるというサービスらしいです。

 補償料は月々500円払っています。

 私は正当な補償ではないと思ったので、素直に理由を言うと、お決まりの文句で「・・・と言われましても、アップル様とソフトバンクの契約でそのようになっていますのでー」

 落とした私に非があるのは当然で、言い争っても仕方ないので

 「少し待ってみます。」とお店を後にしました。

 自宅に帰りPCを開き「IPHONE 紛失」で検索をして「FINDIPHONE」というアプリがあるのを知り、自分がそのアプリを入れていることを思い出し、藁にもすがる思いで検索をしました。

 電源を切っていたり、位置情報を無効にしていると探せない、バッテリーが無くなるまでが勝負だと検索した記事には書いてありました。

 アップルIDを入れて、信仰心は全く無いのですが、この瞬間だけは神様に「これからは、心を入れ替えて善行をします。」と誓い

 「エイヤッ!」と渾身の力でEnterキー押しました。

 数秒後に外国の地図が表示され、「アーッ」と点を仰いだ瞬間にカーソルが移動して、私の見知った地域を指しました。

 今度は「オーッ」と家を飛び出しました。

 しかしGPSにも誤差があるらしく、落とした時は会合の後だったので、マナーモードだった事を思い出しました。電話を掛け続けたので、充電は少ないので、見つかる確率は非常に低くいのでは?と道々考えて向かいました。

 GPSが示した場所に着くと、もう一台のドコモの携帯電話で乾坤一擲の通話ボタンを押しました。

 周りから音は聞こえない、付近一帯は共同住宅もあるので、一件一件訪ねる事は難しい。しかも、訪ねても「私のIPHONE知りませんか?」と言った所でただの不審者です。

 携帯片手に周辺を回り、再びGPSが指す場所に向かい電話を掛け耳をすませました。

 すると、ある家のポストからバイブ音が聞こえました、一度電話切り、再度掛けると再びその家のポストからバイブ音がしました。

 逸る気持ちを抑えその家のインターホンを押しすと家の人が出てきました。

 「すみません、このポストから携帯電話のバイブ音が聞こえて多分私の電話だと思うんですが・・・・・・」

 「あー昨日、家の前に落ちていたからポストに入れておきました。」とポストから私のIPHONEを出してくれました。

 「ありがとうございます。助かりました。あーよかったです。」と受け取り辞去しました。

 遺失物を見つけましたと警察に電話をしたら、安堵感と疲労で公園のベンチにへたりこんでしまいました。

 

 今回の事件で、愛着が更にわきました。


 冷静に考えると分からない事があります。

 拾って頂いた方は何故、自分の家のポストに入れたのでしょうか?

 それとこの場合、何かしらの謝礼は必要なのでしょうか?


 とにかく見つかって良かったです。