色々あったけど、40歳近くまで生きてこれました。

色々あったけど、40歳近くまで生きてこれました。

 横浜市北部、青葉区、都筑区、緑区に不動産賃貸・管理を担当に地域密着で毎日走りまわっています。都筑区生まれ、緑区育ち、青葉区の高校卒業、青葉区の会社に働いて、田園都市線市ヶ尾駅で不動産業を営んで、自宅は緑区です。生粋の横浜北部人間です。
 

Amebaでブログを始めよう!


自発的啓蒙活動の為、万難を排して山形に来ています。

慎んで家族、その他、取引先の皆様にお詫び申し上げます。とは言いつつもいきなり一円にならないのに「9日家を空ける」と宣言してそれを許諾する家人の懐の深さには頭が下がります。

なので、0円からお金を増やす為に滞在中にはこれからお金に転換できるよな情報を収集しています。(尚、自己啓発セミナー等ではないのであしからず。)

本日で6日目です。

不動産業者らしく、町並みを歩いて、又は車で移動するのですが、実に興味深い。

宿泊先は山形駅の近くのビジネスホテルですが、周辺を歩いてたですが駅前にもかかわらず、どのビルも「テナント募集」を看板だらけなのです。1F以外は全て空室のビルも多く、私の滞在先のホテルの周りのビルも悲しくなるぐらい空室が多いのです。

車で郊外にでると理由がよく解ります。複合型巨大施設が車ですぐ走ると乱立しているので人も流れているようです。何故ならば、そこで全てが生活で必要な事が全て完了してしまうからです。

本日、時間が空いたので天童市のイオンモール行きました。

デカイ、何しろデカイ、周辺関連施設を合わせると、「東京ドーム何個分」の広さです。車は平置き駐車なので、空いている場所に止めてしまうとかなりの距離を歩かなければなりません。

テナントも「ナウい」、たぶん私が住んでいるところより店が充実しています。上記の理由より山形県民は駅まで買い物をするのではなく、郊外複合型施設で買い物をするのだと認識しました。

話は変わります。

初日に山寺観光に行きました。以前勤めていた会社の社員旅行で行った事があるのですが、冬の山寺は初めてでした。いきなり俗世界から神秘的な世界にワープする感覚でした。歴史の上に鎮座している自分を感じました。「これぞ山形県!」と思いました。残り少ない時間ですがもう一度行きたいと思います。

一昨日は蔵王に行きました。市内からは驚くほど近く、山形市内からは近く30分程で行けます。不動産業者らしく下見は完了したので明日は公衆浴場に行きたいと思います。

今の所悔いているのはホテルの近くの時間貸し駐車場に一晩駐車したら3600円請求されたのには閉口しました。一日駐車したら、人間が宿泊するよりも高額になるでしょう。

山寺の感動より、広大な敷地があるのに駐車料金に衝撃を受けました。

滞在中はできるだけ情報を浴びて、今後の人生の糧にしたいと思います。


スゴイ低気圧に覆われて全国に被害が出ています。

ニュース番組を観ると心苦しくなりますが、敢えて神奈川に住む私の家の現状を書きたいと思います。

私の家の立地は「谷戸」です。近くに川が流れていて木造住宅です。

本日、サッカーオリンピック出場の興奮覚めやらぬまま火照って寝たら、朝方に寒くて目が覚めました。

昨年購入した、温度計は4度を指していました。

寝ぼけたまま、薄々気付いている事を検証しようと考えました。

生家は、木造住宅のボロ家でしたが立地が斜面の中腹で隙間風は多かったですが、寒いイメージはありませんでした。

次に引っ越した通称「KGT」は最上階で鉄筋コンクリート造の為、寒かったよりか、暑かった思いでの方が多く、自腹でエアコンを買ったのが、親に対する反抗だったのが思い出されます。

一人暮らしを始めた家は「ジョイヒルズ(築40年)」だったので、暑さも、寒さもありません。

えー、んで、今の家です。

ノリで青田買した我が家ですが~

寒いです。鉄筋より木造住宅の方が気密性を考えたら普通且つ、住宅性能も生家よりも上なのに、「何故寒いのか?」と

朝方の冷え切った布団で考えました。

真面目に考えたら、小学生の地理と理科で立証できました。

書くとバズカシイので「谷戸」と「川の近く」で理解してもらえると思いますます。

家を選ぶ際は、物件の立地も参考にしていただればとの話です。

自室で凍死はしたくないので、今夜は息子にくっついて寝たいと思います。









文才はないのでですが書くことが好きなので、毎年1回頼まれる保育園の機関誌の寄稿を頼まれると気合が入いります。

今回は構想5日、執筆に5日かかりました。家人に原稿を見せると読む前にボツがでました。
「いったい何ページ使うつもりなの?」機関誌の保護者のページは1ページに6人くらいが書くページなのですが、私の原稿は2ページ位のボリュームがありました。

「短くして!こんなギトギトの文章が載ったら恥ずかしい!!」

断腸の思いで、表現もあっさり、内容もだいぶ削りました。

「まだ、長い!」と言うので、お決まりの痴話ケンカになり「うるせーだったらお前が書けばいいじゃん!」と悶着があったのですが、更に少し削って保育園に提出しました。

ゲラが上がってきたので見たら、やはり私の原稿は1ページを占めていました。園長先生は気を使って下さって、「このままでもいいですよ」と言ってくれたのですが、さすがの厚顔無恥の私でも、やりすぎだと思ったので「えーフォントは一番小さくして、段落も全てくっつけていいので、何とか皆様と同じページに入れ込んでください。」とお願いしました。結果、なんとかぎりぎりおさまり事無きを得ました。

しかし、息子が卒園する年にお願いされたら、「全保育園保護者、先生が泣いた!」と題の付くような超大作を寄稿したいと思います。

その為にも本を読んで、文章を書く練習を続けて行きたいと思います。

以下は寄稿した原稿です。
____________________________________________________________________________________________________________________________
10月で息子が4歳になりました。日々成長していく姿に嬉しいような、このままでいて欲しいような複雑な気持ちです。

誕生日に「ワニが見たい」言うので息子と二人でと動物園に行く事にしました。ズーラシアは少し前に行ったので、野毛山動物園に行く事にしました。車で行こうと思ったのですが、4歳になった事だし息子と冒険をしてみようと電車で行く事に決めました。何故冒険かと言うと、私は息子と出掛ける時は必ず車で、公共の乗り物に乗って出掛けた事が無いので、私にとっても冒険だったのです。

 家を出て、駅に着いて早速トラブルが起きました。子供の電車料金が分からず、4歳から有料になるのか?未就学児は無料なのか?考え込んでしまって駅員さんに聞いた程でした。

 運よく桜木町行きの急行電車が来て、桜木町に着き、駅から野毛山の坂をずんずん登って行く息子の背中を見ながら「大きくなったなー」と感動のあまり鼻の奥がツンとなりました。しかし動物園に着きお目当てのワニの建物に入ると、腰が引けて「こわい、こわい」と言い、ライオンの檻の前では私にくっついて離れませんでした。唯一、息子が怖がらなかった動物はダチョウでした。

 小動物と触れ合い帰路の途中で「ラーメンが食べたい」と言うので、ラーメン屋に入り、一杯のラーメンを息子と分けあって食べてるとき、「自分も父親になったんだなー」と改めて実感し、再び鼻の奥がツンとなり、今度は目もカッとなりました。

 帰りの電車では初めての父親との冒険に疲れたのか長津田駅まで車中を寝て過ごし、駅からは肩車をして帰りました。
 妻が帰ってくると嬉しそうに絵本を指さして、見た動物を自慢げに説明していました。

 約半日でしたが、父親との原風景として息子の記憶に残こる冒険だったら、これに勝る幸せは無いと感じた誕生日でした。

 蛇足になりましたが、帰りに食べたラーメンのは良くない意味でインパクトがあり、息子の顔も渋くなっていましたが、これも又、いい思い出になりました。
____________________________________________________________________________________________________________________________