京都土産で頂きました。
幻のどら焼きを・・・
月に3日しか販売しないという江戸時代から
続く伝統的な和菓子です。
そのどら焼きとは
こちらです。
笹谷伊織さんで販売されているどら焼きです。
どら焼きと聞いていたのですが頂いたときに
違和感を感じました。
そうです。
通常の円盤型ではなく、棒状なのです。
早速開封してみましょう。
中にはこのどら焼きの誕生秘話が記載されております。
早速カットしてみましょう。
そうすると
かなりしっとりとしたクレープ生地のようです。
どら焼きだけアップでパチリとしたいと思います。
しっとりしている感じがうかがえます。
早速一口いただきます。
口に入れた瞬間に幾重にも重なっている
もっちりとした生地の食感と甘すぎない
上品な餡そして、ほのかに口の中に広がる
笹の薫り♪
手間暇かけた1品ですね。
美味しくいただきました。



