ドアクローズとなり定刻通りB747がプッシュバックがされました。
 
飛行機はゆっくりと滑走路に向けて進んでいきます。
プッシュバックから約20分後ようやく僕たちの飛行機の出発となります。
15Rからの大きなエンジン音と共に飛行機がゆっくりと加速していきます。
ホノルルまでの飛行時間は約9時間燃料をたっぷりと搭載しているのでしょう。
滑走路いっぱい使って離陸しゆっくりと上昇していきます。
 
途中でシートベルトサインが消えました。
ここでようやく再度旅レコのスイッチオンです。
今回は衛星を捉えるまで少し時間が掛りましたが、無事にキャッチ成功です。
 
ソウル市内上空を横切り日本海に抜けてその後、日本へと向かっていきます。
 
機内モニターにも飛行経路が記録されております。
 
 
イメージ 1
 
 
あれ?
モニターの一部が変な表記になっております。
 
やはり韓国籍の飛行機ですね。
違和感を感じます。
 
と、ここで今更言っても仕方がないので先に進みます。
 
この辺りから機内には良い薫りが漂ってきます。
そうですね。
飛行機に乗ったらお楽しみの事が待っております。
 
つづく。