プールから上がりサンセットを鑑賞する場所に向かいましょう。
 
場所は190号線を南下していき160号線と交差する道路をホナウナウ国立歴史公園方面に向かう
途中にあります。
 
ホテルから車を走らせる事約30分で到着しました。
時刻は18時少し前・・・
 
良い感じで太陽が水平線に向かって傾きかけております。
駐車場に到着しました。
誰もおりません。
交通量も少なく民家もあまりない所なのでチョットだけ怖い感じもありました。
 
車を止めてまずはパチリとしてみたいと思います。
 
 
イメージ 1
 
 
こちらの車が今回お世話になっている相棒です。
沈んでゆく太陽に照らされて相棒君もオレンジ色になっております。
 
今度は南側の海の方をパチリとしたいと思います。
 
 
イメージ 2
 
 
ホナウナウの海岸線の方にカメラを向けてパチリとしたいと思います。
 
 
イメージ 3
 
 
いい景色ですね。
今まではどちらかと言うと海岸線でサンセットを撮る事が多かったのですが小高い所からサンセット
を鑑賞するのもいい感じですね。
 
次はお待ちかねの沈みゆく太陽をパチリとしたいと思います。
 
 
イメージ 4
 
 
今日は水平線近くに雲がなさそうなので綺麗なサンセットが鑑賞できそうですね。
そうなると三脚を準備してしっかりと写真を撮りたいな~と思って準備を開始します。
 
と、その時に一瞬だけ怖い思いをしました。
 
それは、写真を撮っている間に駐車場には真っ黒に日焼けした地元の人と思われる上半身裸の
ごつめのおじさんが自転車に乗ってフラフラと近寄ってきました。
特に話しかける訳でもなく僕と駐車している車の周りをグルグルと廻っております。
チョット気味が悪いな~と思いながら三脚をセットして夕日の写真を撮っていたのです。
 
そうすると何やら誰かに電話を・・・
この時点で何だか少し不安になってきましたので、三脚をたたんで車を自分の近くに移動させて
万が一の時にでも対応可能な様に身軽にしておきます。
 
その数分後に1台の車が現れました。
もしかして・・・・
と思いましたがどうやら全く関係のなさそうな方です。
 
そして更に数分後にまた1台の車が現れました。
今度は女性が一人でやってきました。
更にまた車が1台とどんどん人が多くなってきて賑やかになってきました。
これでチョット安心しました。
 
そして自分中で忘れていた事が有りました。
今までの旅行の中でトラブルらしいことに巻き込まれた事が無かったので安心しきっておりました。
ここは海外で日本じゃないという事を・・・
 
ちょっと反省です。
やはり人のこないところは魅力的な部分もありますがそれだけ危険を伴うリスクも増加するという
事を忘れかけておりました。