カラパナの溶岩台地は緑に覆われた物ではなくただ何もない一面ゴツゴツとした溶岩が冷え固まった
台地が広がっております。
 
過去には緑に覆われていたであろうこの場所も自然によって180度近い変化が訪れてしまいます。
そんな中このカラパナ地区に住んでいた住人達はある種の選択を迫られます。
 
その選択とはこの地に残り生活を続けるかこの地を手放して他の所で生活するか・・・
考え方は人それぞれ・・・
 
その結果・・・・
場所から離れたくない人たちは火山が落ち着いた頃になると再び元のいた所へ戻ってきます。
そして、現在このような感じになっております。
 
 
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この様な形で各所に家が点在しております。
多分この地域は現在も電気や水道となどのインフラ整備などは望めるものではないでしょう。
 
電気は太陽光発電または発電機で水は雨水党を受水槽などに貯めて使用しているのではないか
と思われます。
 
しかし、この地に戻って来る・・・
 
やはりこのようにこの土地を大切にしている人たちの場所にむやみにガツガツと突き進んでいかなく
て正解だった~と思いました。