干し棚を見せていただいた後は、ミルの方へ案内していただきました。
こんな感じです。

左下側にピックしてきた豆を投入 → 左側にあるパイプのを通り上にある機械の中へ水で
運ばれます。
その後、皮むきが行われ右側の階段の下側にある部分へと豆と皮が選別されて降りてくる
仕組みとなっているようです。
生憎この日はこの機械は動いておりませんでしたが、奥様が丁寧に説明してくれました。
次はいよいよROASTする所を見学させていただけるようです。
まずは全体をパチリとしたいと思います。

ロースターが2台座っております。
ここで、ROASTしてくれます。
欲しいと思っていたこのFarmの豆については売り切れ
なので、奥様のお勧めの豆を2種類購入しました。
そして、これからその豆をその場でRoastしてくれます。
早速生豆を入れて機械のスイッチオン♪
そうすると換気扇が勢いよく回る音とロースターのファンが回る音を聞こえてきます。

室内での作業となるので奥様は耳栓をしておりました。
あれ?
この感じどこかで見たことのある形状・・・
そうです。
ラダファームのロースターと同じ形状でした。
但し、こちらのFarmの方が前からあった様なので、ラダファームの方が後発と言う感じですね。
そして、待つ事十数分・・・
良い感じでハゼの音が聞こえてきました。
更に待つ事数分で良い感じの色合いに
そして、機会をストップ
ここからは慌ただしく豆を冷やしていく作業となります。
まずは豆を出します。

この時点でも豆のROASTは進行しております。
時間をかけてゆっくりしていると思いの外Roastが深くなってしまいます。
なので、早く丁寧に作業を行う必要があります。
奥様は手慣れた感じで、テキパキと作業をされておりました。

この箱の下から風を当てて豆を急冷させます。
これで、ROASTの進行はストップです。
豆の持っている熱を均等に並べて取っていきます。
そうするとまず一つ目の豆のRoastが完了しました。
同じような機械ですが、ラダファームとはチョット違いました。
こちらでは、ほとんど温度と時間でRoastを終了している感じです。
といっても、本日の各Roastの目安時間をホワイトボードに記載しておりました。
毎日変更されているようです。
多分、朝の時点で決めているのでしょうけど・・・
ラダファームに関しては、ご主人がRoastの状態を直接確認して行っている職人的なRoast
方法です。
自分が購入する豆をその場でRoastしてくれているこの贅沢感・・・
良いですね~