駐車場から約35分で火口部分へ到着しました。
車や人の話し声が聞こえる場所から人工的な音がほとんどしない場所へ約35分程で体験できます。
早速進んでいきましょう。

自己責任でどこを通行しても良さそうなのですが、多くの人が通行した後が白い線のように
なっておりますのでメインにはそこを通行して気になるところが有ればそこから離れて見に行く
という事をしてみました。
ここは本当に人が居ません。
いたとしても数える事が出来るほどの人数です。
逆にこの人の少なさがこのトレイルの魅力でもありますが・・・
ゆっくりと景色を堪能しながら進んでいきましょう。
この様な溶岩台地にもしっかりと植物が根付いておりました。

オヒアレフアです。
驚いたことにハチがおりました。
いったいどこから蜜を採取しに来たのでしょうか???
結構な移動距離が有りそうに思えますが・・・
他にはこの様な実もなっておりました。

オヘロの実です。
美味しそうに赤く熟しております。
この実は食べる事が出来るらしいのですが、食べる前にペレへ実をささげないといけない様です。
更に進んでいくと先程まで右側に小さく見えていた噴石丘のプウ・プアイが目の前に・・・

遠くで見るとそれほどでもないですが、近くで見ると結構そびえたっているのですね。
しかもゴツゴツとした溶岩石・・・
もろいのですぐに崩れてきそうな感じです。
登ってみたい気もしますがどんなものでしょう???
次回の検討事項ですかね?(^^;
そう思って進んでいたら

どうやら丘の方から降りて来る人を発見♪
丘の上まで登ってきたのでしょうか???
後ろ髪を引かれながらも進んでいきます。

分岐点です。
僕たちは右の方へ進むことにします。