レンタカーのピックアップバスに乗ってレンタカーオフィスに到着しました。
今回のレンタカーはバジェットレンタカーにしておりました。
本当はダラーレンタカーに決まりかけていたのですが、何気にHPを見るとダラー
より同じ条件で少し安いことが判明したのでそちらにしました。
ネットの評判も悪くなさそうだし予約してみました。
オフィスには2名の方が対応しております。
待ち客は僕を含めて6組程・・・
そのほかにカウンターで手続きをしている人が2名でしたがこのカウンターで手続きを
している人たちがとにかく長かったです。
特に家族旅行できたと思われるメインランドの人だと思うのですが、何事についてもすべて
質問して確認しておりました。
悪い事ではないですが、事前に確認しておいてほしい物です。
お父さん以外の家族もあきれ気味・・・・
結局この列だけで15分以上手続きに時間がかかっておりました。
それと、予約なしで当日申し込みをする人も多かった様に思います。
僕の二組前の男性は当日申し込みだったらしくコンパクトカークラスを借りたかったらしい
のですがそのクラスの車はもう無いと言われて結局かなり大きな車(SUV)を借りる事に
なっておりました。
成程・・・
レンタカーバスの運転手さんの「予約しているか?」「Good」の意味がようやく解りました。
予約されておりバウチャーを持ってきている人たちは比較的スムーズに進んでおります。
待つ事25分・・・
ようやく僕の番です。
挨拶をして、日本から持ってきたバウチャーを出します。
そして、住所等々を記載した書類とパスポートと運転免許所、クレジットカードも一緒に提出。
係員のお姉さんが順調にパソコンにデータを打ち込んでいきます。
順調に進んでおりましたが最後の方で止まりました。
首をかしげております。
そして、もう一度僕の渡したバウチャーを確認してパソコンに入力していきます。
もう一度入力してもパソコン上にはエラーが出ているようです。
僕の後ろにいた人たちは隣のカウンタ―で手続きが終了したようです。
あれれ???
カウンターのお姉さんが「ちょっと待っててね」と言ってオフィスの裏側に消えていきました。
待つ事数分・・・
もう一人の女性の方が裏側から出てきて先程のお姉さんと一緒にパソコンに向かって入力。
「ここの数字を入力した?」と言われてもう一度入力しなおすとパソコンの画面が進みました。
しかし、最後のところでまたエラーが・・・
2人ともお手上げの様です。
もう一人参戦して今度は3名で色々とパソコンの前でやり取りをしています。
僕に「ほかのバウチャーは無い?」と聞いてきます。
僕は「先程渡した紙がバウチャーです」と答えると
「日本語で書いてあるのでわからない」と・・・・
更に「支払った証明する書類はない?」とまで・・・
まじですか???
僕の方がフリーズしてしまいました。
レンタカー会社から送られてきた書類をプリントアウトしてきたファイルを探すとレンタカークーポン
が出てきました。
それにも予約Noやバウチャーナンバーが英語で書かれておりましたので、とりあえずそれを
渡します。
そのプリントを見ながら再度パソコンで入力していきます。
しかし、結果はエラー
最後に参戦してきた女性が「この紙に書かれているナンバーでは予約が入っていない」と・・・
さすがにこちらの方もイライラしてきました。
その状況が向こうにも伝わったのでしょう。
この時点でオフィスに来てから1時間以上経過しております。
本当であればもう買い物をしてホテルにチェックイン出来ている時間です。
「日本で予約したのと同じ車と条件で用意するので待って」と・・・
しかし、探してみたら「車が無い」と・・・
「オープンカーはどう?」と聞かれましたが、荷物が多くなるので僕は「NO!」と答えます。
もう一度探してみるとどうやら見つかったようです。
そしてようやく車のキーを受け取りました。
結局車を借りるまでにレンタカーオフィスに到着してから1時間25分・・・
とっても長かったです。
で、借りた車はと言うと

シボレーです。

白の綺麗な車です。
中はと言うと

走行距離も3065マイルしか走っていない車でした。
早速傷のチェックを行います。
綺麗そうだと思った車でしたが何気に傷が一杯です。

フロントのバンパーに結構深そうな傷がついておりました。

こちらの方にも・・・
この他にもあちこちに傷があったので、紙に傷の部分を記載して、更に写真の方も撮っておきました。
こちらの傷についてはしっかりと記載しておかないと後から面倒なことになるので、車を借りてワクワク
な気持ちを抑えてしっかりと傷の確認を行います。
後にこの傷の確認に救われました。(後日記載します。)
つづく