週末はルスツでの検定会のサポートで現地へ向かいました。
12月からの雪上での練習成果の発表の場です。
受験生の皆さんは緊張しないで頑張ってほしいです。
 
いよいよ開会式が開催されます。
開会式はゲレンデで
 
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大会役員及び検定員の先生方です。
 
そして
 
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こちらの方が受験生です。
スキーとボードの準指導員受験生が混在しております。
 
開会式の後は早速演技開始です。
 
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低速種目(A単位)の検定バーン
雪が若干緩んでおりますが比較的滑りやすい状態です。
 
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パラレルターン小回りの検定バーンです。
ご覧のとおり天候が変化して気温も下がり雪も降ってきましたので、バーン状況は堅くなって
来ております。
 
翌日は
 
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パラレルターン大回りの検定バーンです。
天候は曇りで時折小雪がちらつく天候。
バーンが少し見えにくい感じがします。
バーンも上の方は少し柔らかく下の方に来るにつれて硬くなってきております。
 
2日間にわたり全力で成果を出し切った後は
 
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閉会式&合格発表となります。
ここで、ゼッケン番号と名前を呼ばれた方が合格者となります。
1番から順番に呼ばれていきます。
1番,2番,3番,9番と順次呼ばれていきます。
当然4番から8番までの方については呼ばれていないのでその方たちは残念ながら不合格となって
しまいます。
この時の、受験生の首がうなだれてしまう人とガッツポーズの人との明暗が分かれる瞬間です。
合格して泣く人、不合格でなく人、皆それぞれです。
結果はどうあれ、この経験はスキーでもそれ以外でも絶対に受験生の為になるはずと僕は思って
おります。
 
今回の合格率は51.2%
この合格率は例年の準指導員検定の合格率の中では例年にないくらい低い数字です。
 
やはり当初から心配されていた谷廻りの連続(制動)の合格率が低かったです。
それと、不整地(コブ)の合格率も低かったです。
この2種目で落としている方が多いのではないかと思います。
 
今シーズン養成講習会を担当した者としてこの合格率については少し考えさせられてしまいます。