昨日は区の養成講習会でした。
朝、カーテンを開けると晴れ♪
しかし風がちょっと強い感じ。
さっそく準備をしてスキー場へ・・・
駐車場の車の外気温計はマイナス7度と表示。
あ~これは山に行ったらマイナス10度くらいまでは下がるかな~と思いながら、極低温用のワックスを取に
家に戻りました。
道路の除雪が進んできたのか以前よりは運転しやすく順調にスキー場に到着です。
気温はマイナス10度・・・
もっと寒いかと思いましたが、前回よりは気温が少し高いみたいです。
いつもの場所からの定点撮影です。

まだ営業前の斜面です。
その隣の斜面もパチリ

営業開始前なので、パトロールの方もまだ滑っておりません。
こんなきれいな斜面を自分のシュプールだけが有ったら・・・
振り向いてニヤリ♪としちゃいそうです。(^皿^)
今日はさらに奥のテイネ山山頂の写真も・・・

テレビ塔のある山頂はどんだけ寒いのでしょうかね~
実際この近くまではゴンドラやリフトに乗りついて行けるのですが、なんといっても寒いです。
今回の養成講習会では行く予定がありません。
さて、準備をしていると黄色いウエア―を着た集団が・・・・
ゴンドラの営業開始を待っております。
その状況です。

修学旅行の学生でした。
確か徳島県から北海道へスキー学習に来ているようです。
今回、2名の方が養成講習会に初参加でした。
総勢8名での養成講習会を開始しました。
まずはコースが空いている時間帯なので、急斜面の大回り練習です。
天気がまずまずなので、ビデオを撮りながら研修会を開始します。
大回りでも谷廻りの原則的な運動要素を出しながら内脚主導によるターンであることを説明し、自分から
圧を掛けに行かない事と過度なエッジング操作は禁止を事前に説明してから下に降りてビデオ撮影を開始
しました。
12月から同じようなことを言われ続けている受験者なので、その成果が少しずつですが運動要素が見えて
来る人もチラホラ・・・
朝一番の大回りにもかかわらず全体的に良いポジションで乗り続けられている印象でした。
続いては小回りの練習です。
こちらも人が少ない時間帯なのでビデオ撮影を行いました。
大回りと同様なことを確認したことと更にもう一つお願いしました。
自らストックを突きに行かないようにしてくださいと・・・
小回りの方も大回り同様に良い感じの運動要素が見られるターンをして降りて来る方がチラホラ・・・
少しずつですが、受験生のレベルが上がってきていることが実感できました。
続いては受験生の一番嫌いな谷廻りの練習です。
スキーの真上に乗り、谷側に重心移動を行うとスキーの板が山側にあったエッジが外れて斜面に対して
平行になります。
良いポジションに乗っている場合、スキー板はTOP側が谷側の方向にズレ落ちていきます。
このような感じで説明を行い、検定の時と同様に4ターンの練習をこちらもビデオ撮影を行いながら実施
しました。
大半の方はぎこちないながらもまあ何とか運動要素が見える段階まで来た感じです。
さて次の種目は不整地小回り種目です。
この時になって、先程までの良かった天気がだんだんと悪くなってきました。
雪もチラホラと・・・
不整地については習うより慣れろ的な要素が多分に含まれていると僕的には思います。
総合的な運動要素が不整地の中にはたくさん含まれておりますので、積極的に滑ってほしいところですが
皆さんは整地の方が好きなのかあまり不整地に行きたがりません。
ピッチの細かめなコブ、バンク系のコブ、かなり緩いコブ斜面の3種類があったので、まずは緩いコブ斜面での
練習を開始しました。
そうすると、僕が想像していたより皆さんすべる事が出来たのでちょっと驚きでした。
続いて、バンク系のコブにチャレンジです。
このコブになるとやはり遅れてしまう人やコースアウトする人がチラホラ・・・
ピッチの細かなコブ斜面の練習は難しそうな人もいるので、今回はやりませんでした。
最後に撮影したビデオをみんなで確認して本日の養成講習会は終了となりました。