本日は3回目の養成講習会でした。
 
朝、家のカーテンを開けると雪&強い風・・・
 
昨日の夜の天気予報では雪そして強い風・・・
 
「ビンゴだ!」
 
あ~大変な講習会になるかな~と思いながら準備をしていると
 
あれれ・・・
 
太陽が出てきました。
 
そして、家を出発するころには風も止んでおりました。
 
車に乗ってスキー場に向かいます。
 
本日の出没場所は
 
「テイネオリンピアスキー場」
 
自宅から比較的近いスキー場です。
 
スキー場に向かう道路の状況は圧雪ですが、気温が低いのでキュッ・キュッ・キュッとハンドルを伝わって
 
雪が締まっているのがわかります。
 
駐車場に到着してようやくわかりました。
 
気温が低いです。
 
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車の外気温計はこのような気温を表示しておりました。
 
実際の気温はあと1~2度くらい低いと思います。
 
しかし天候は
 
イメージ 2
 
快晴です。
 
しかも、風もほとんどありません。
 
リフト運行直後の状態ですので人がほとんどおらずに軽い深雪が積もっております。
 
集合時間になり、早速講習会を開始します。
 
本日僕は講師ではなく、サポートとして参加してきました。
 
気温が低く寒いのでとりあえず準備運動を行った後に足慣らしで1本フリー滑走をしてもらいその後
 
人の少ない時間帯に大回りから開始です。
 
大回りを行った斜面の上からパチリ♪
 
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ちょっと日陰になっておりますがバーン状態は良い感じです。
 
但し、気温が低いのでスキーが滑りにくいです。
 
低温用のワックスを塗ってきたのですが・・・・
 
極低温用のワックスじゃないとだめだったようです。
 
遠くに札幌及び石狩市内が見渡せます。
 
大回りの練習です。
 
僕が見た感じの印象ですがターン後半に圧が集中する受講生が多いのと、スピードに体が負けて
 
しまい全体的に後傾のポジションで滑ってくる人が多かったです。
 
ターン前半からとらえて滑ってくる受講生はおりませんでした。
 
午前中は大回りや小回りなどの実戦種目を中心に講習会を開催しました。
 
小回りについても、ターン後半に圧が集中してスムーズな弧を描けていない方が多かったです。
 
 
午後からは気温も少し上がってきたので、低速系の練習を中心講習会を再開です
 
低速系の種目を練習したバーンです。
 
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また、例のごとく谷廻りの練習を開始します。
 
前に写っていいる赤いウエアの方が本日の講師です。
 
重心移動を行った結果、谷側のスキーの板が斜面に対し平行となり落下していくという事を滑る前に
 
もう一度説明し、その後練習を開始しました。
 
1ターン目は何とか谷廻りの滑り的な要素でターンしてくるのですが、その次のニュートラルポジション
 
戻してまたターンするという連続の動作になると途端に受験生の大半は内スキーのTOPが落ちて
 
ない。
 
落ちてこないので、外スキーで雪面を押してターンしてくるという方が散見されました。
 
ターン以前に重心移動の根本的な部分から練習のへと変更したのは言うまでもありません。
 
結局講習予定時間を1時間オーバーして終了しました。
 
重心移動の重要性をもう少し勉強して身体に染み込ませて欲しいです。