本日はプライベートでスキーをしてきました。
 
本日の出没場所は・・・
 
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キロロスキー場へ出没しました。
 
名古屋在住時代のスキーの師匠を含めた仲間たちが北海道にやってきました。
 
本当は昨日一緒に滑る予定でおりましたが、色々な都合が重なり実現せず・・・
 
本日実現となりました。
 
朝、宿泊先のホテルにて合流後、車を乗りかえてみんなでマイクロバスで移動です。
 
心配していた天候の方も何とか持ってくれました。
 
1年ぶりの再会♪
 
スキー場へ移動する中での車中でもスキー談義に花が咲きます。
 
そうしているとアッという間にスキー場に到着です。
 
準備をして早速ゲレンデへ
 
駐車場到着時には雪がパラついていたのですが、ゲレンデに出てリフトに乗ってみると・・
 
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快晴ではないですが、スキーをするにはまあまあの天候です。
 
1年ぶりに僕のスキーの師匠と一緒に滑る。
 
この師匠ですが、なかなか厳しい師匠でして・・・
 
滑りに於いて全く違う滑りをした場合には全くコメントなしの無視・・・
 
惜しい滑りの時については一言のコメントのみで、あとは自分で考えろ!
 
的な方ですが、僕にはこの指導方法がマッチしておりカリスマ的な先生でした。
 
なので、名古屋を離れて8年経過しますが今でも師匠として尊敬しておりますし、技術論についても
 
色々とお話をさせてもらっております。
 
しかし、自分が逆に指導する立場になった時に、師匠に教わった時と同様なことをしようとすると・・・
 
「あの先生は何も言ってくれない」
 
「あの先生は厳しすぎる」
 
と言った意見が多く寄せられました。
 
色々考えさせられました。
 
5年程前にその事を師匠に相談した時の師匠の一言で吹っ切れました。
 
それは、「俺のまねだけではダメで、その中でお前の個性を入れ込んで指導しろ」
 
最もな事なのですが、これって結難しい事なのです。
 
人の受け売りは簡単なのですが、自分の個性となると、自分の引き出しの幅が広くないと個性と言うのは
 
非常に出しにくいのです。
 
なので、自分なりにスキー技術について勉強しました。
 
そして、自分が悩んだことなどを交えて感覚的な指導にプラスして理論的な指導をするようにしました。
 
そうすると・・・
 
「あの先生は厳しいけど、言ってることがわかる」
 
「言ってることはわかるけど、自分が出来ない」
 
と言った表現に変化してきました。
 
これって教える立場からして非常にうれしいコメントですね。
 
それも、このコメントを人伝に聞いた時には・・・・
 
話がそれてしまいました。
 
10時過ぎから17時半過ぎまで思いっきり楽しく滑りました。
 
今シーズン初めて心から楽しくスキーを滑る事が出来ました。
 
また、僕の滑りの修正ポイントも師匠から教えていただきました。
 
例のごとくワンポイントのみでしたが・・・・
 
しかし、最近はこのワンポイントを的確に指摘してくれる人が少ないので非常にありがたいです。
 
僕自身が微妙と思っているところをズバリ指摘してくれました。
 
今回は少し時間があったのでもう少し突っ込んで質問して具体的なポイントを聞いてみたら・・・
 
2点ほど注意して滑ると良くなるはずだとコメントをもらいました。
 
1点については僕が苦手としている部分でした。
 
もう一点についてはほとんど意識していない部分の指摘でした。
 
この部分については明日以降にトライしてみようと思います。
 
ラスト1本を滑る途中の斜面からパチリ♪
 
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この斜面で中廻り練習をしてみました。
 
人の少ないゲレンデでの練習は最高に気持ち良いですね。
 
気温もそんなに低くなくてとても滑りやすかったです。
 
とても有意義な1日でした。