ようやく戻ってきました。
インソール+ブーツの調整
クリスマス前にブーツを入院させておりました。
僕の家から車で約1時間かかる場所にお店があります。
しかしこのお店にはゴットハンドを持った職人がおります。
インソールの重要性についてはかなり前から知っておりました。
そして、実際にスキーブーツに関してはかなり前から作っておりました。
4年ほど前から今までのインソールの考え方と違う発想から考え出されたインソールの存在を確認しました。
しかし、いきなりスキーブーツに関して実戦投入と言うには金額的なリスクが伴いましたので2年前にラン
ニング用とゴルフ用のシューズにそのインソールを作ってもらいモニタリングをしてみました。
その結果僕的には良好な結果が得られたので、スキーブーツへの実戦投入に踏み切りました。
そのインソールとは・・・

BMZ
Cuboid(立方骨)でバランスを取り足を自由に動かすという発想です。
一番初めにこのインソールと使用した感じ印象は足裏全体が外側に傾いている感じでした。
しかし、しっざいにはその状態が人間に取って一番理想的な状態であることがわかりました。
今までのインソールでは土踏まずの部分のサポートがで内脚部のアーチをサポートする事で低下した足
の機能を補う事をしてきました。
それはそれっで良い事なのですが、それによって運動性能を制限する要素も生まれてくるようです。
実際に僕自身がランニングやゴルフ等で使用して良かったと思ったのでスキーブーツへの導入に踏み切
りました。
ゴルフにおいてはこのインソールを使用してからは18ホール歩きのラウンドに対しても疲れの度合いが
減ったように感じました。
また、スコアの方もう安定したようにも感じました。
さて、実査にブーツを調整してもらいました。
それがこの状態です。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが・・・
マニアな方なら一目であれあ?と思うところがります。
その部分とは・・・・
ブーツの内側です。
僕の足柄に合わせて広げていただきました。
もう少し拡大してみます。

ブーツの左側が膨らんでいるのがわかると思います。
この状態にしていただいた事により、足先が自由に動くことが可能になりました。
また、ブーツの前傾角や膝の入る角度及びブーツの当たり等を細かく調整してもらいました。
これで、ブーツへの不安はなくなりました。
明日、さっそくそのブーツの状態を試してみたいと思います。
久しぶりのプライベートスキー♪
調整したブーツの進化を確認してみたいと思います。