本日、ルスツスキー場へ行ってまいりました。
2012年度 準指導員検定検定員および地区養成担当者強化講習会と何とも長いタイトル
の講習会に参加してきました。
この講習会は2012年度に開催されるスキーの準指導員検定に携わる人達の研修会です。
僕は検定員ではなく地区養成担当者として出席してきました。
この講習会には全道から100名以上の先生方が集まって来ておりました。
しかし、スキー場の天候はあいにくの雪・・・
スキー場に向かう途中の峠は吹雪でした。
一瞬ホワイトアウト状態になるほどの天候。
本当に開催されるのか不安になりながら会場に到着しました。
9時から受付を済ませ、まずは座学の理論講習から開始となります。
12月の初旬に開催された研修会と重複する部分もあるのですが、雪上にて自分自身が滑りを
行てみてその後の理論でしたので、あ~なるほど・・・・
と思うところがあり、話がつながった部分もありました。
特にパワーポイントを使っての理論研修だったので良かったです。
このブログをご覧になった方に参考になるかもしれない部分について抜粋してアップしてみます。

2012年度 準指導員受験の評価の観点です。
基本 → 応用 → 総合能力とそれぞれの単位に連動しております。
基本で躓いてしまうとその先はかなりつらいものがあると思います。
そして

従来のスキーとこれからのスキーの技術の考え方についてまとめられておりました。
従来の筋力系から脱力系へ・・・
個人的にはどちらもありだと思いますが、現在全日本で提唱しているスタイルは体幹主導による
自然で楽なスキーです。
さて、理論研修が終わり雪上にて実地研修です。
風がそれなりにあり、時折激しい降雪の中、雪上研修がスタートしました。
初めの1時間はデモンストレーションによる説明。
その後、2時間は班ごとに分かれて個別研修です。
初めの1時間でかなり体力を消耗しました。
マイナス気温・・・・
しかも雪・風が吹き付ける中でじ~と聞き続ける・・・・
かなり疲れました。
個別研修で班ごとに分かれて雪上にて研修です。

班ごとに分かれての研修会の感じです
天候はこんな感じで雪が・・・・
1班辺り30名弱・・・・
待ち時間も結構あります。
個人的には理論と雪上でのリンクが微妙に出来ていなく何だかモヤッとした感じです。
もう少し自分なりに勉強してマッチさせていきたいです。
今週から始まる実技講習会に向けて頑張らねば・・・・

リフト乗車中にパチリ
フードもついていないので、雪・風がもろに当たります。
視界も思わしくない状態でした。
しかし、積雪&雪質はこの時期にしてはかなりいい状態でした。