昨日は実技開校式でした。
今年度の受験生との久しぶりの顔合わせ・・・
開校式が終了後、近くのお店で団結式(単なる飲み会)を行いました。
今年度は受験指導種目のA単位が変更になりました。
昨年までは谷廻りの運動要素1ターンのみの演技でしたので比較的楽でしたが今年度は連続回転
となりましたので、より実践的になったと思いますが、逆に言うと誤魔化しがきかなくなったとも・・・
今までは1ターンで終わっていたので、重心は若干山側に残っていてもまあしょうがないな~という
事があったのですが、連続ターンになったことでそれが出来なくなりました。
なので、重心の移動の感覚として谷→山→ニュートラル→谷と言うように一連の動きが求められるよ
うになったと思います。
ざっくり言ってしまえば谷から谷と言うような感じです。
この理論については賛否両論がありますが、低速のことだけに関して言えば僕的にはありかな?と
思っております。
高速なるとちょっと難しいのかな~と・・・
昨日準指導員受験者&指導員受験者の方とお話をさせていただいたのですが、やはり準指導員
受験者と指導員受験者とでは全然質が違いました。(当然ですが・・・)
準指導員受験者は何をどうしてよいのやら???状態ですが、さすがに指導員受験者絵はその洋
な方はいらっしゃいませんでした。
さすが3年間指導現場に立っていただけのことはあります。
今年の谷廻りについては制動要素と推進要素の2つのあります。
運動要素は同じですが粗野なものから精錬されたもへの変化という事をしっかり理解しないと大変な
ことになりそうな感じです。
とにかくポジションが非常に重要になると思います。
常に良いポジション♪
これは今も昔も変わりませんが。これがなかなか・・・・
但し、ポジションの位置については昔とはちょっと違う感じがします。
「立方骨に乗り続ける」
これがキーワードですかね?
常にこの場所に乗り続けることが上達の秘訣のように思います。
但し、このポジションに乗り続けるのは実際にやってみるとかなり難しいです。
僕自身もまだまだ練習が必要です。
今週末しっかり練習してきたいと思います。