搭乗手続きエリアの為に写真映像がありません。
というか、写真を撮るような状況ではなかったです。(>_<)
手荷物を無事に預けた後、時間もありますがサッサと搭乗手続きをしてしまいましょうという事で搭乗手続きに並びました。
今回ホノルルに行くのにさすがにサンダルではどうかと思い、トレッキングなどで使用したシューズを履いて行きましたが、他の人を見るとかなりの確率でサンダル履きの人が・・・
僕もサンダルにすればよかったと激しく後悔・・・
そして、このシューズがこれからの問題に・・・
サンダルにしておけばよかったな~と思いながら搭乗手続き場所へ向かいます。
結構暑いので汗が・・・
手荷物&ベルト、靴等をトレイに乗せてX線を通ります。
僕自身は何も問題なく通過しました。
しかし、手荷物に何か問題があったらしく他の人とは違うところに来なさいと・・・・
この時点では何が起こったのかさっぱりわからず言われるがままにその場所に向かいました。
そうしたら、別の係員が「これはあなたの荷物で間違いないですか?」と聞いてきます。
僕の荷物なので「間違いないです」と答えます。
そうすると、係員の方が何やらメモを取り出します。
もう一度、「このバックはあなたのですか?」と聞いてきます。
誰かの荷物を預かった記憶もないし・・・
と頭の中は滞在中の記憶を思いめぐらせます。
「そうです」と言ってバックに手を掛けようとすると・・・
「大きな声で、Don’t Touch!」と・・・
思わず手を引っ込めてしまいました。
もう頭の中はパニックです。
これからどうなるのだろう?
「何も悪いことしてないよ~」と思いながら・・・
暑い空港の中でしたが、この時ばかりは冷や汗が・・・・
次なる質問が来ました。
「これはあなたの靴ですか?」と・・・・
素直に「はい」と答えると・・・・
「これからこの靴を検査します ○×△・・・・」と言っております。
そして、時間とメモを散り始めました。
もう、ただただその状況を見守るしかありません。
そして、僕の靴を取り上げて、靴に何やら紙を擦り付けています。
その後、何やら機会にその紙をセットして測定を開始しています。
いったい何を検査しているのでしょう???
針が大きく動きました。
何かに反応している感じです。
僕にはさっぱりわかりませんでした。
多分英語で説明してくれたのかもしれませんが・・・・
そして、その数値を書き込みまた時間もメモをしております。
いったいこれから何が起こるのだろう???
これ以上早口英語でいろいろなことを言われて、変な回答を拘束されてもいけないので、次に何か言われたら「日本語を話せる人を呼んでください」と言おうと思っていました。
数値を記入した後、その係員は無言・・・
エッ!
次の言葉を待ちます。
しかし、何も言ってくれません。
痺れを切らして、僕の方から「もういいのですか?」と聞いたら「OK」との事・・・・
無事に解放されました。
あれはいったい何の検査だったのでしょう???
誰か知っている方がいたら教えてほしいです。
何とか無事に搭乗手続きが完了しました。
つづく。