身近な実験
部屋に換気扇を取り付けて吸気や排気をできるようにしてあるのですが、今日は風が強くて換気扇を停止させていても勝手にまわっています。そこで気が付いたのですが、この勝手に回っている時はモーターにて発電されていると思い実験。
~ テスターを準備 ~
換気扇のコンセントをはずしてコンセントにテスターの端子を接続。窓を完全に閉めて停止状態の電圧を測定・・・。あれ?電圧がある??なんで?と思ったらテスターが直流になっていた。再び交流に変えて電圧を測定して窓を開けるも・・・、殆ど変わらない。おかしいなぁ、と思っていたらスイッチが入ってなかった。一応、排気の状態での電圧を測定してみる。
~ 電圧は出るんですが・・・。 ~
電圧は、普通になぎの状態で0.1V前後。音を立てて換気扇が回ると0.3V前後まで電圧が出ています。欠点は、一定して同じ強さの風が吹かないので0.1~0.3Vを行ったり来たりする事。バッテリーに蓄積できるような持続性がないから使い道は今のところ、LEDを点灯させのが精一杯かもしれない。
~ 本格的に電圧を取り出すにしても ~
同じ換気扇を10個ぐらい付けなきゃ無理だろうなぁ。交流を同期させるて1本の出力にするにしてもロスがあるから手間をかけても元が取れないかも。上手くいってもマウスに使う電池を充電する程度になるかもしれないし、いつも充電できると限らない。もう少し、違う事でも考えるかぁ
※一応、書いておきます。通常、コンセントを差し込んで換気扇のスイッチをOFFにしていればコンセントに対して電圧は出てきません(機械式のスイッチの場合)ので強風で換気扇からの電圧がコンセントに逆流することはありません。ONであっても風の力でモーターが回転せず、供給された電圧でモーターが回りますのでコンセントに対して逆流する事はありません。(常識ですけども・・・。)
なんと言うか・・・。
一つ前の記事に「こんな国の輸入食品は食える? 」と書いたが、「ミンチ肉偽装・ミートホープ、鶏肉用の袋も10年間偽造 」(ヤフーニュース)を読んだり、ニュースで見たりすると中国の事をアレコレと言えない感じだねぇ・・・。
~ アジア圏の考える事は同じか? ~
よくもまぁ、パッケージを偽装したり期限切れを再パックして販売しようと考えたもんで。やってる事は中国で問題になっている事と全く同じ。これほど酷いのは、最近無いんじゃないかなぁ。
~ 実は、どこでもある事なのかも・・・。 ~
アメリカやヨーロッパでも良くある事だったりしてね。輸入で入ってくる事がないから日本では問題にならないだけだったり、入ってきてるけども気が付いてないとかね。こりゃ、中国がどうだとか言えないなぁ・・・。
~ 経営者の考え ~
利益追従になるとこうなるんだろうな。ま、利益を追従しない経営者ってのはいないわけなので、この場合は利益追従もあるだろうけども、超えてはいけない安易な利益追従をしたのが問題だね。どこの会社でも、たまにある「ソフトが高いからコピーして使え!」と平気で言う経営者(これは、田舎の経営者だけか。)とかね。俺も言われた事があるけども、説得してそれだけは止めさせた。ま、「見つかったらソフトの金額以上の賠償金を取られるよ!」と言う脅し文句が効いたんだけども。(中には、「見つからないから問題ない。」と言い張る人もいるけども、その時は俺が密告してただろうなぁ・・・。)
こんな国の輸入食品は食える?
凄いですよ。中国って国は・・・。以前、ヤフーニュースとかで読んだ記事では、食用油の使いまわしや悪くなった食用油の漂白による再商品化があったけども、今回は「【中国】「ちまき」悪臭ふんぷん、賞味期限切れ2年の偽装発覚」 だそうだ。
~ よーく考えてみて! ~
日本は、中国から野菜を輸入してます。スーパー等で安い価格の野菜の殆どが中国産。家計的には非常に助かる値段なのですが、どんな管理をされているか疑いたくなりませんか?一応、残留農薬などのチェックをして輸出しているようですが、パッケージなどを故意に変更されて出荷されては全く判別つきませんよねぇ。
~ 抜き取り検査 ~
日本に輸入されたモノは、抜き取り検査されているはずですが残留農薬などの検査は、一発で全てが判明しません。ある意味、狙い撃ちの検査です。それは、検査に使われる試薬に万能な試薬が無いからです。ですので、抜き取り検査で結果が出るまでには本来、凄く時間がかかる。時間がかかると鮮度が落ちますから多分、毎回行うって訳にはいかないのが実情では?と思います。(裏情報で「○○の積荷が怪しい。」とあればキッチリチェックするでしょうけどもね。)
野菜など中国産は本当に大丈夫なの???ちょっと前の薬の件もあるし、不安がいっぱいだなぁ