バーチャル再び・・・。(2)
今回のバーチャル化は、非常に難しい…。ノートPCの為、起動しても色々な障害が出てくる。仕事上でどうしてもWindows95のノートPCが必要だと言われてもディスクトップPCと違ってメーカー独自の部分なども多く、その部分が足かせになっている。
CD-ROMがPCカードで使われていたので、そのままバーチャル化するとCDが読めません。Config.sysとAutoexec.Batを書き換えようにもATAPI.sysがノートPCのHDDに無い!これには、困りました。まぁ、Boot用FDDがあれば、それを使えば良いのでと安易に考えていたけども毎回、間違えて「F8」を押すの忘れてWindowsが起動してしまったり…。(Command Onlyで起動して書き換える為ですけど。)
何とかCD-ROMを使える状態で起動できるようになったが、システムデバイスを確認すると「!」が沢山。ま、オーディオデバイスとかなら無視するんだけどもIDE関連にも付いてるし…。(つまり、互換モードで起動しているって事になる。)直したいのだが、このままでも仕事に支障はきたさないだろう。要は、ソフトが起動してデータを吐き出せれば良いのだからね。大きな問題は、プリンタだろうなぁ。Windows95だからUSBプリンターを接続しても動かないだろう。これは、ホストOSのプリンタを共有させる方法で回避するしかないかもしれないが実際に使用するPCでテストしてみない事には何とも言えない。
第一弾って事で明日にでも渡して見るかなぁ。何て言われるか怖いけども。
バーチャル再び…。
知人のノートPCが壊れた。
そこで依頼が舞い込んできたのだが、その依頼は「Windows95をだったノートPCをバーチャルで蘇らせてくれ!」だった。
ライセンス上でどうなんだろうか?ま、自己保有のノートPCでWindows3.1をWindows95に書き換えているのだからOSとしては、1PCを破棄して新しいXpにバーチャルで搭載するって事で問題がなさそうなんだけども…。
ノートPC(IBM-PC)からHDDを取り出して、2.5インチのUSBケースに収めようと思ったら、厚さが大きすぎて収まらない。結局、裸族状態でコネクタだけをHDDに繋いでHDDをシステムバックアップ。今までなら、ノートンゴーストを使ってバックアップなんだが、PCの電源が入らない環境なんで昔購入した、バックアップマスターでフルバックアップ。バックアップ自体は数十分で終わったのだが、バーチャルのHDDに落とすまで4,5時間…。朝までHDDとCDがうなってました。
バーチャルのHDDに落ちてから起動すると…。出るわ出るわエラーの嵐。大体ノートPCにCD-ROMが無い時代の代物だからCDドライバーも搭載しなきゃならない。(現時点で、設定が完了してません。)XPを長く使ってるから、設定の思い出しに苦労してます。Config.sysなんて書き換えたりするのは、今の人には理解できない状況かと…。あ、Autoexec.batも変更の必要性があるなぁ…。
Dosも今じゃ、コマンドを叩ける人は、ある年齢以上かもしれない。この辺のOSって使い手にとってかなり面白いOSだったと本当に思えるのは今のVistaの仕様に不満があるからだろうか?(って言うより、値段高すぎ…。値下げ報道でもアルティメットが1万下げ程度だもんな。)
重たくて値段の高いOSより、安価でPCのレベルを変えなくても使えるOSが欲しいと思っている人が多そうなんだが…。(メーカーPCでVistaしか買えない人は、しょうがないですがねぇ。)
バーチャルのノートPCは、明日中に何とか解決して納めたいかと思ってますが、どうなることやら…。(とにかく、CDが読めないと話しにならんしねぇ)
Vistaの値下げ
だいぶ時期を逸した状況ですが、Yahooのコメントが面白くて毎日チェックしてた。
メーカーPCしか買わない人には、メリットは無い(ってより、そう言う人ってOSに興味ないんじゃないかな?)ような意見もあれば、MSに対する鬱憤のコメントもあり共感も感じられ楽しく見てました。
結局、OSだから約3万円ってレベルは高すぎってのが自分の考えなんだがなぁ。OSなら1万円で買えるレベルじゃなきゃと思うのは間違いかな?オペレーティングシステムでしょ?ディスクアウトプットだったらDosでも十分だったのにリソースの8割をOSが食っちゃうのは、OSじゃなくてアプリだよねぇ。
ま、ここのコメントをもう少し見てたいね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080303-00000006-cwj-sci
あ、もうこのネタ終わりか???