Atomic Collapse ~何でもごちゃごちゃ~ -40ページ目

使い辛いYahoo

 検索で何かを探す以外でニュース等を見るのに良く使ってたんだけども、このところトッピック関連のページが変更になってきて関連リンク等が一切表示されないページが増えてきた。


 こうなると全く使い道がないサイトだなぁ。番組表も見当違いの方向に変更されていて使い難いし、欲しい情報を得るのに手間がかかる。


 そろそろ違うサイトでニュースなどを見るようにするかな。検索だけならGoogleで十分だから…。

 そもそもトップページの変更から気に入らなかったけども、ここまで使い物にならないように変更されるとは、思ってもみなかった。しかし、他のサイトと言ってもMSは、重たくて嫌だしなぁ…。気長に探すかぁ




オリンピックなの?

 TVでテロに備える中国の映像を見た。


 戦車、地対空ミサイル等など…。


 これって、オリンピックの為の警備だよね?

 

 どこかの軍事パレードとか自国の兵器を自慢する場所の映像じゃないよね?


 地対空ミサイル準備して、どんなテロに備えるつもりなんだろう。


 あまりにもやり過ぎな感じもする。


 「平和の祭典」の筈が国威を内外に示すプロパガンダに使われてないか?


 北京市内のホテルの宿泊客が少ないとも聞いた。そりゃ、市内に戦車なんかいたら余計に怖くてオリンピックどころじゃないよな。

 ま、テロ対策の警備で配置してますってオープンに公表した事に関しては理由を余り公開しない中国としては良い事でしたが…。


 ああ、またTVは、どのチャンネルもオリンピック一色のつまらない放送になるのかぁ。レンタル店が混雑しそうだね。




緊急地震速報

 賛否が分かれているようですね。速報として発せられているにも関わらず、届いた時には揺れの真っ最中ってとこが原因なんでしょう。


 ここは、ひとつ緊急地震速報の原理を理解する必要があると思いますね。

 1.地震発生(P波とS波が出現)

 2.伝わりの早いP波を震源に近い観測点でキャッチ

 3.一回目の揺れとエネルギー量の推定

 4.次の観測点でP波をキャッチ

 5.二回目の揺れとエネルギー量の推定

   (1回目より精度の向上)

 6.次の観測点でP波をキャッチ

 7.三回目の揺れとエネルギー量の推定

   (2回目より精度の向上)

 8.推定の震度とエネルギー量に基づき、緊急地震

   速報の発表を処理

 となってます。


 2の時点で震源に近い場所は速報に間に合いません。あくまで速報であり、予知ではないからです。

 4の時点ではどうでしょうか?2の時点で発表していれば、4の観測点付近にある場所は、間に合うような感じがしますね。

 ところが2の時点では、揺れの強さに関する情報が少ない可能性があり、震度1や2でも速報が発せられる可能性が出てきます。

 これじゃ、ほぼ毎回のように画面に緊急地震速報が表示されてしまいます。体に感じない地震は、毎日のように発生していますからね。


 5の時点で予測されたエネルギー量と震度は、推測ですが業務用の速報として使われているレベルかと思います。業務用だと震度3~4クラスで速報が出ると言われてます。

 この段階で出しても構わないような気もします、ウザったい程に速報が出る可能性を含んでます。

 業務用は、利用者の安全を守る義務があるので例えば新幹線ならスピードを落とし、徐行運転として次の速報で停車するかの判断を行うよう利用でき、それがハズレでも構わない(本当は精度が高いに越した事はないでしょうが。)


 こうやって考えると業務用に開発された速報を民間でも使えるようにした結果、精度の更なる向上の必要性が出てきて、現在の約20秒(地デジだとプラス2秒)の時間が必要になっている感じがします。


 企業向けの速報としては、機能していると考えても良いのではないでしょうかね。


 ちなみに北国ですので今回の地震に遭遇してますが、緊急地震速報について「遅いじゃねーか!」って気にはなりませんでした。その前に小さな揺れを感じて対応してましたから。(って言うかTV見てなかったし…。)


気象庁ホームページ:緊急地震速報とは