面白くなるか?
田村耕太郎参院議員が民主党に入党したとか…。これで社民党抜きでも参議院でも過半数に達した事になる。
民主党を支持してるとかじゃなくて、そもそも安全保障に関して民主党と社民党が一緒である事が一番の壁だった。社民党は、何が何でも軍事的な事は反対な訳で妥協する余地が全く無かった。
自民党の良かったところは、安全保障に対する政策。これだけは他党では、不安な部分で民主党が政権を取った時の大きな不安要素だった。そこに社民党がくっついて連立政権となるともっと不安な要素だったわけで、この部分が解消される事を望んでしまう。
それでも民主党には、旧社会党の人たちがいる訳で自民党と同じって訳には行かないでしょう。でも、その事は自民党と民主党の安全保障の違いって事で考えても良いかも…。(ま、ちょっと様子見で後日、意見が変わるかもしれないけどね。)
経済政策等は、民主でも自民でも余り変わらないけども、安全保障に関する部分は自民が一番安定していた。(その代わり、「謎」な部分も多く有るけど…。)
やっぱり長く政権を取っていた党は、その辺の扱いが巧いんだろうね。ただ、それが国益になっていたかどうかは別なんだけども。
リンクステーションが壊れた!サルベージ開始!!!
バッファロー製のリンクステーションが突然、接続できなくなりエラー表示。
状況からHDDの破損ではなく基板側の部品の破損と推定。このリンクステーションは、知人の会社で使用していたので最低でもデータを取り出さないと業務に支障がでるとの事で早速、データのサルベージ作業をする事にした。
1.リンクステーションのケースを開け、HDDを取り出す。
2.PCに取り外したHDDを接続
3.データの回収
と、段取りは、これで良い筈と思いきや、「リンクステーションのOSってWindowsじゃないよなぁ」と接続前に気が付いた。
気が付かないで接続してWindowsを起動した後にHDDを認識させたらデータが無くなっている所でした。
新しい段取りは
1.CDからブートできるリナックスを準備
2.リンクステーションのケースを開け、HDDを取り出す。
3.PCに取り外したHDDを接続
4.リナックスをCDから起動
5.データの回収
6.Windowsを起動してデータをメディアに記録
これで多分大丈夫。
早速、「KNOPPIX」(クノーピクス)をダウンロード。このOSはFAT、FAT32やNTFSの読み書きにも対応してるので直接、Windowsで使用しているHDDにデータが保存できる。
ダウンロード→「KNOPPIX」(クノーピクス) (KNOPPIX6.0.1CD日本語版を使用)
KNOPPIXの起動用CDが出来たらCDをPCに残したままでPCの電源を一旦切り、リンクステーションから取り出したHDDをPCに接続。PCの電源を投入してBIOSでCDからブートするように設定し、再起動。
KNOPPIXが起動するまで待つ事数秒。無事にKNOPPIXのGUIが表示されたのでドライブの一覧を見るとリンクステーションのHDDが見事にマウントされていました。
ここまで来ると後は簡単。目的のデータをコピーしてWindowsで使用しているHDDへ貼り付けするだけ。ここで注意するのが、Windows感覚で2つのフォルダ(コピー元とコピー先)を開いてコピー&貼り付けを行うと失敗する事があるらしいって事かな。
Windowsで使っているHDDにデータが入れば、後はKNOPPIXをシャットダウン後に普通にWindowsを起動し、いつものように好きなメディアに保存する事が出来るので簡単です。
イライラ。
本当にイライラ!
せっかく書いたのにポップアップブロックで記事が消された!
最初に書いたのは軽いイライラだったのになぁ。
世の中、迷惑な事をする人間が多いから、その対応の為に要らない機能や制約が多くなって余計に面倒な事をしなきゃならなくなる!
本当は、もっと色々と言いたいが、イライラしながらだと段々と何が言いたいかが、判らなくなるから止めとこう。
久々の更新なのに一回消されたから、もう面倒だわ…。
とりあえず、こんなタイトルだと変なトラックバック来るからトラックバックは出来ないようにしとく。コメントは認証後だから出来るけどね。