UMPCは自分の欲しい物ではなかった!
色々と記事を読んでみたのだが一番のネックは大きさだね。二番目には価格。
~ パソコンの全機能が使える! ~
そんなに使えなくて良いです。全機能を使いたければパソコンを使えばいいのだから。携帯したいのにデカくて10万円を超える物じゃ、意味がありません。10万円で軽いノートPCを買った方が無難だと思われます。
~ どのくらいの人が全機能を使いたいのか? ~
2.5~3時間しか電池で動作しないのに、そんなに外出さきで使うでしょうか?しかも、この手の物になるとバッテリーの寿命は1年程度しかもたないでしょうね。
~ タッチパネルは丈夫だろうか? ~
部品の中でも相当高くなりそうな部分です。携帯(と言ってもカバンに入れたりして)時にぶつかったりして液晶が割れないでしょうかね?タッチパネル液晶は交換修理となると非常に高い。(ザウルスの場合も高かった。)
~ やっぱりMSだね。 ~
結局は自社系のOSとアプリを売るための道具として設計されただけのUMPCだと思う。Windows系OSが動けば表計算やワープロソフトもそのまま使えるからね。
少なくても俺はPCの全機能は要らないし、10万円越えは高すぎる!
『はやぶさ』がデータを送ってきた!
久しぶりのニュースですね。4月までに動きがなければ、帰還も難しくなると考えていたんだけど、今年に入ってから徐々にテレメトリーのデータが入ってくるようになり、3月6日には現在位置や姿勢の状況と現在の大まかな状況が把握できる状態になったようです。
~ 殆ど燃料切れの状態? ~
姿勢制御用の化学エンジンの燃料が殆ど無いそうです。燃料漏れしてましたからね。太陽電池も一時姿勢が乱れた関係で全て一旦切れてしまったとの事。リチウムイオンバッテリーも放電状態。しかも、一部のセルが短絡状態だとか。
~ ボロボロじゃないですか ~
こんな状態で帰ってこれるのだろうかと思ったのだが、イオン推進エンジン用のキセノンガスが約42~44kg残ってるそうなので戻って来れるらしいです。(姿勢制御用の燃料が無いので姿勢制御にも若干使われる可能性があるでしょうね。)
~ JAXAのHPを見ていて ~
読んでいる時に『アポロ13』の映画を思い出してしまいました。一度電源か落ちてるのでヒータを用いて探査機を暖めるそうです。また、一旦、落ちた姿勢制御用のコンピュータもかなり冷え込んでいるらしいので機能するかが心配と書かれてあります。
※「はやぶさ」探査機テレメトリデータ再び取得! (JAXA)
なかなか面白いF1予選
ルールが変わって予選方法が去年と全く違った形となったのだが、これはこれで面白かった。
~ 一発アタック ~
以前の予選は、コース上に1台のマシンが順番にタイムアタックを行っていた。この方式の時は、LiveTimingで予選タイムを見ながら楽しめた。俺にとってはこの方式も嫌いではなかったけどね。
~ ノックアウト方式 ~
正直に言って、予選が始まるまであまり期待をしていなかったのだが、ライコネンのクラッシュによりコース上に沢山のマシンが出てきて本番が始まったかのような渋滞の中の予選となった。最初からこうなる懸念はあったらしいが、見てる方としては1レース儲けた感じがした。
~ ノックアウト方式2回目 ~
最初に6台(17~22番目)が決定したので出走台数が16台となった。今度はタイヤ交換の為のピット作業が徐々に目立ち始めてきたが、ピット作業の映像を見てると本番さながらなのでピットクルーの本番へ向けた練習もできそうですね。(現場はそんなつもりは、ないだろうけど。)
~ ノックアウト方式3回目 ~
この時点で12台が脱落(2回目で11~16位が決定)してるので10台の出走となるのだが、今度は最初から全台が走り始める。この3回目だけは本番の時に給油する燃料の量が3回目の出走と同じとされる(1、2回目は給油の量は自由)ので早く出て燃料を減らしてタイムを良くする戦法となったようで、タイヤ交換のピット作業も本番並みに白熱してました。
~ こんな予選が19戦も見れる。 ~
まだ新しい方式なので各チームの本当の戦略が見えてきませんがレースが進むにつれて、効果的な予選の戦い方を見出してくるでしょうね。できれば15分間のセッションではなく20~30分くらいにして欲しいのだが・・・。3回目だけは15分のままでもいいので。(あ、それでもギリギリの時間で赤旗がでれば同じか…。)
また、寝不足となる日が多くなりそうだ。