初期不良か?
ノートPCで使用していたマイクロソフトのワイヤレスマウスが突然反応しなくなった。ノートPCの故障では?と疑ったので自分の部屋のディスクトップPCに接続してみたが、マウスのLEDは点灯するにも関わらず動かない。
~ どうやら受光していない! ~
まだ半年しか使ってないマウスなのに・・・。ばらして調査してみないと判らないが治せる範囲だと良いなぁ。基板が割れていると無理だろうけどハンダにクラックが入った程度なら簡単に直るしね。
~ そうは言ってても・・・。 ~
マウスがないととても不便なのでマウスを購入しに出かけた。結局買ってきたのは、マイクロソフトのワイヤレスレーザーマウス。
レーザーってとこに釣られて買ってきたのだが・・・。まず、マウスの動作は精度が高い為かポインタの移動が早いし、ちょっと微妙に反応するのでなれるまで時間が必要かな?
クリック感なんですけども、左クリックの反応が異常に悪い。右クリックは快適に反応するんだけど左クリックだけマウスの左ボタンの先端部分をキチンと押さないとクリックにならない。
~ 構造上の問題か? ~
左右のボタンは先頭部分から後ろにかけて一体の構造となっているのでボタンその物が分離していない。その為に先端部分を押さないと反応が鈍いのかな?それにしても右クリックの快適さに比べてもおかしい。
~ 返品するか? ~
あ、パッケージぐちゃぐちゃにして捨ててしまった。レシートも無い可能性が・・・。しょうがない、そのまま使い続けるかぁ
似た症状の人はいるのだろうか?それともこのマウスは、これで正常なんだろうか?
しかし、マイクロソフトのマウスは側面ラバーはボロボロになるわりに『Microsoft』の文字は薄くもならない不思議な丈夫さを持っている。本来ならラバーがボロボロにならないように丈夫に作り『Microsoft』の文字が消えるのが普通なんだけどねぇ。
ニフティも追従してきた・・・。
以前に『ほー、ぷららが規制するんだ。』 と書いたのだが、今度はニフティもウィニーを含めた全てのファイル交換ソフトに対して規制する事になったようですね。
~ 回線を繋ぎっ放しで占有 ~
何やら昨年からそう言う行為が目立ってきた事も原因らしい。その為に実質的には昨年の12月から首都圏で先行的に行われていたようだ。(何故?今頃になって発表したかなぁ・・・。)
こうなると他の大手プロバイダーも「実は・・・。」って感じで規制していた事を発表するかもしれないね。知らないのは消費者である一般の利用者だけでね。
~ 帯域制限 ~
今年の秋までにファイル交換ソフトを使用すると帯域の8~9割カットしてデータが流れにくくする機器を設置するtそうだ。そんなにカットしたら「流れにくい!」と言うより「流れない!」ではないかと。つまり事実上の禁止措置と言う事でしょうね。(法律的な壁があるので8~9割カットとなってるんだろうね。)
帯域制限をファイル交換ソフトのみに行われるなら良いのだが、ファイル交換ソフトと似たような振る舞いをするソフトが仮にあったら、それも帯域制限をされて使えなくなるんだろうなぁ。
~ 本格的に規制するだろう。 ~
『ぷらら』と『ニフティ』でのファイル交換ソフトの規制の為に速度低下するので、低下した速度分のデータは他プロバイダーユーザーのファイル交換ソフトで補われる状態になるだろう。そうなると全てのプロバイダーが同じ対策をする事になりそうだ。
再放送して欲しいなぁ・・・。
NHKの海外ドキュメンタリー『宇宙へ~冷戦と二人の天才』の第1回と第2回(途中から見たが・・・。)を見逃してしまった。ビデオに撮ってゆっくり見たい作品だ。
※今回はリンク張れない。NHK曰く放送終了後にページを削除するそうなので・・・。
~ 何でこんな時間に放送するかなぁ・・・。 ~
いずれも土、日の深夜2時以降に放送されている。ドラマと言っても実際にあった宇宙開発の歴史なのでもっと早い時間に放送して欲しい。個人的には、韓国ドラマや連続ドラマ(朝だけは許してやる。見ないから・・・。)を削ってでも見やすい時間帯に放送して欲しい。
~ ドラマの内容は・・・。 ~
第二次世界大戦の末期。V2ロケットとその開発者達から始まり、アポロの月面着陸をするまでの物語です。アメリカ、ソ連(当時ですね。)とフォン・ブラウンを中心に話が展開します。
史実に基づいたドラマなので当時の実際の映像とかも挿入されていて見ごたえがあります。実は、これを書いている本日の深夜2時30分からが最終回の放送となっています。
~ V2ロケット ~
良くも悪くも、このロケットにより現在があるような物だと思います。と言うのも大陸間弾道弾等はV2ロケットと科学者を手に入れたアメリカとソ連(現ロシア)により先を争って開発されたし、有人宇宙ロケットはV2ロケットのアップグレードみたいなもんですからね。
V2ロケットの時は「とにかく相手の国に飛んで行って落ちてくれれば大成功。」的な簡単なロケット(しかし、当時としては最高の技術)現在と違って標的にキッチリと向って行く様な代物ではありませんでしたが、大戦中に相手国に与えた心理的影響は計り知れないでしょう。戦火の最前線でない都市に降ってくる訳だからね。
~ 再放送してくれー ~
NHKにメール出すかなぁ。ドキュメンタリードラマは、あまり再放送してくれないからなぁ。こう言う番組が多ければ受信料を払っていて良かったと思うんだけど、歌番組やら連続ドラマ等は受信料払ってまで見たいとは思わない。(民放で十分だよ。)
恥ずかしい事に、たまにフォン・ブラウンとフォン・ノイマンを混同してしまう事が・・・。ノイマンは、コンピュータの父と言っても良いかと。その内にブログに書こうっと。