無知なのでしょうか?
毎日、ネットでニュースを見ているとほぼ必ず目に付くのが海賊版ソフト等の販売で捕まっている人たちのニュースなんですけど。
~ オークションで販売? ~
全くこの手の方法で何人も捕まっているのに懲りずに次から次へと出てくるもんですね。本人達は、『バレ無い!』とでも思っているのでしょうか?だとしても、(悪い意味での)先人達が捕まっているんだから見つからない方が不思議なんだけど・・・。もしかして無知な人ですか?
~ 自分だけは見つからない! ~
って感覚なのだろうかね。しかしねぇ、多分だけど一度上手く行って収入があると止められずに何度も繰り返してしまいその結果・・・。
こんな事しない方がいいと思うけどね。あ、買う方も問題があるだろうね。しかし、オフィス系ソフトとかってそんなに欲しいもんだろうかね?お絵かき系でもフリーのソフトで十分使い物になるものがあるのに・・・。
~ サポート無いんだけど。 ~
当然、海賊版ソフトなんかはメーカーのサポートも受けられない。フリーのソフトは、確かにメーカーと違ってサポートの面で問題があるだろうけど、不正なソフトでサポートも受けられない物よりは数段マシなのでは?
~ フリー系のソフト ~
探せば色々と見つかり役に立つ物もかなりの数がある。また探す事がネットでの楽しみでもあると思うんですけどね。高いソフトを購入した割りに機能の一部しか使ってない場合がある事を考えると自分が一番使いたい機能が優れているフリーソフトを見つけて使う方が数段お得だと思いますよ。
~ 笑い話 ~
某OSメーカーのHPで質問を受け付ける掲示板があるんですが、その掲示板に『プロダクトアクティベージョンをしないで使用する方法を教えてください!』とそのものズバリを書き込んでいる人を見かけた事があります。勇気があると言ったらいいものなのか無知といったらいいものか・・・。
ちなみにその書き込みに対して一般のユーザーから『ここは、○イク○○フトの運営するHPですよ。』と優しく返信が書かれていました。
プロダクトアクティベージョン(知ってる人もいるでしょうけど。)
某OSの不正コピーを防ぐ為に導入された仕組み。この作業を行わずに30日間以上使用すると起動時にプロダクトアクティベージョンするようにと表示されて、それ以上は何もできなくなる。ちなみにメーカー製PCの場合は、その作業は必要が無い場合が多い。(稀に再インストール時に必要な場合もあります。)
スパイウエアを防御(Windows Defender日本語版)
やっと日本語版(β版です)が出ましたね。今までは、英語版(こちらもβ版)を使っていましたが、やっぱり日本語版でないと何をしているのか解らない(自分なりに解釈してたけどね。)事が多くてちょっと使いづらかった。
~ なるほどね! ~
日本語版になって理解できる部分が多くなったので非常に助かります。一応、英語版でも防御してたのですが、動作の詳細が掴めない事が多かったのでかなり細かく設定できそうです。
~ スパイウエア ~
意外とこの手のソフトに対する認識が無い人が多いのですが、俺の場合は10年前から気にしてました。特に海外製のソフトをインストールする時に意図しないソフトが同時にインストールされる事が多く、その意図しないソフトによってウィンドウズの動作がおかしくなる事が多かったためです。
最近のスパイウエアと比べて以前の物は、広告の表示やトップページの書き換え等と言った簡単な動作でしたが、最近は巧妙で場合によってはフィッシングの為の土台として活用されたりしています。また、昔から変わらないのは、OSを不安定にする要素がある事です。某○-Wordって俺的にはOSを不安定にさせるのでスパイウエアと同じ扱いにしていますがね。最近はどうなんでしょうか?とあるアンチスパイウエアソフトのサーチでもスパイウエアとして認識されてましたが・・・。
~ 防御しましょうね。 ~
無料ですし、マイクロソフト社製なのでOSとの相性は問題無い?と思ってますよ。一応、自社製なんだからね。
あ、ダウンロードするにはウィンドウズの正規品かどうかの認証が必要です。まぁ正規品以外のOSを使っている人はいないとおもいますけどね。
Windows Defender http://www.microsoft.com/japan/athome/security/spyware/software/default.mspx
メールアドレスを何処から入手するんだぁ?
またまた、政府が妙な事をするようです。しかも、その方法がねぇ・・・。
~ 最大2000万人にメール配信 ~
これって、最大級の迷惑メールかもしれない。例えば、1人で3つのメールアドレスを持っていたとすると3通も同じメールが届く可能性がある。しかも、9日に一斉に配信するって事はそれなりのトラフィックが増える事も予想される。
~ 主要なプロバイダの利用者 ~
が対象となるらしいのだが、第三者がプロバイダからメールアドレスを入手してメールを送る事ってやっても良い行為なのでしょうか・・・。個人的な解釈では『個人情報保護法』に引っかかりそうな気がする。いや、それ以前の法律でも触れるようなきがするのだが。
~ メールで送るのが効果的 ~
と総務省が判断したそうだけど、全く効果は無いでしょうね。それよりもその後に被害が増える可能性も考えられます。政府のメールを真似た危険なメールが出回る可能性をわざわざ作り出すようなものだからね。
~ あまりにも過保護では? ~
最低の基本が解らない人は、それなりの被害に遭う。それは自分が招いた事なので特に政府が何をする事もなかろうに・・・。まぁ情報の流出が続いたから、そのような対策をしようとするのも解るけどねぇ。
※政府のメールって長い文書でタラタラと書いてあるんだろうね。多分、読まずに破棄されるか迷惑メール扱いにされてゴミと一緒に捨てられるのがオチかな?