岩手・宮城内陸地震 | Atomic Collapse ~何でもごちゃごちゃ~

岩手・宮城内陸地震

 東北地方は、地震が多い。それも大きい地震が(嬉しくないほど)よくある。


 東北地方の一般的な建物は、幸いに屋根は軽く作られ柱が丈夫に出来ている。これは、雪の重みに耐える工夫の一つなのだが、それが建物の倒壊を最小限にしていると思われる。


 とは言うものの、倒壊を免れただけで、そこに再び住めるかは別問題。2度、3度と起こる大きい揺れには建物が耐えられないだろう。


 これから梅雨に入るので土石流となる可能性が心配だが、冬場でなかった事は良かったと思う。


 今年は、十勝沖地震から40年目。その間にも多くの大きな地震が東北地方には幾度とあった。そのたびに耐震基準などが厳しくなってきたのだが結局、人間は自然に勝てない。


 被災した方が普通の生活に戻るまで多くの支援が必要ですね。


岩手・宮城内陸地震(震源)
グーグルアースで見た震源地
(2006年撮影の写真と表示された)
震源位置(39.03158N, 140.88362E, 深さ8.13km)