困ったもんだ…。 | Atomic Collapse ~何でもごちゃごちゃ~

困ったもんだ…。

 自社で使用するソフト作り(VBで作るのでそれほど大掛かりではないが…。)を行っているのだが、現在のVB2008だと動作が鈍くて使い物にならず大変困ってしまう。

 VB6は、ネイティブコンパイルしちゃうので下手に作らない限り、起動から終了までサクサクと動いてくれるんだが、今のVB2008だとモッサリ起動して操作するまでハングしたかのような表示。全てはJust-In-Timeコンパイルに原因が…。(起動時にコンパイルして実行される方式だとか)おかげでVB2008で作成したソフトをVB6用に書き直し(本来ならありえないよなぁ)たソフトが2,3本。


 MSの説明などでは、「初回起動時に重たいが一度動作すれば問題ない。」との事だが小さい会社でちょっとした作業で使用するソフト(一日中、起動して使用するような感じじゃないソフト)だと、起動時のモッサリは嫌われる要因なんだよねぇ。


 VB2008に主軸を変えたいんだけども、こんな状況だとVB6を使い続けるしかないかも。でも、サポートが切れてるし何時までもと言う事は無理だしなぁ。

 ちなみにJITコンパイラってので一度コンパイルすると速くなると言うのだが、ソフトを実行するPCでコンパイルしないと全く意味がない。配布してからコンパイル作業って無理だし、実際にやってみたが、殆ど変化なし…。使用しているPCのパワー不足もあるが、小さい会社じゃ、2,3年前のPCを使い続けているなんて普通の事なんで、どうにもならない。(自作PCだとモッサリ感がないから、会社のPCのパワー不足なんだろうなぁ)


 Vistaと同様にVBもハイパワーPCを要求する状態なんだろうか?2,3年前のPCを最新PCに更新させる為のMSの戦略かも。