Windowsムービーメーカー
普段は全く使わないから気にしなかったソフトだったんだけどもね。
~ キャプチャ映像の編集 ~
TV放送をPCで録画(WinDVR 3 New Edition を利用)したものを編集しようと使ってみたのだが・・・。Mpeg形式のファイルを読むとエラーとなって終了してしまう。ま、Mpeg形式と言っても色々な圧縮方法があるのでエラーになっても当然だろうけどもWinDVR 3 New Edition で保存されたMpeg形式のファイルはメディアプレーヤーでちゃんと再生されるからとても特殊なMpeg形式だとは思えない。
~ 映像と音を分離してみる ~
キャプチャ映像から音と映像を分離して読み込ませてみようと試みたが、Windowsムービーメーカー2.1 ではAC3形式の音声データが読み込めない事に気が付いた。ここまで使えないソフトだと「何とか使ってやろう」と余計に方法を探してしまう。
~ Windows Media エンコーダー ~
MSのサイトからWindows Media エンコーダー9 をダウンロードして使ってみる。このソフトでWMV形式に変換出来ればムービーメーカーが使えるはず。ところが・・・、ムービーメーカー以上にひどい。Mpeg形式ファイルを読み込んだとたんに、エラーメッセージが表示されてMSにエラー報告するかどうかを聞いてくる。数十回ほどエラー報告してやった。(あまり意味が無いけどもね。)
~ フリーのエンコーダーを探す。 ~
始めから探していれば問題なかったのにね。フリーのエンコーダーを使ったら、たった30秒で変換してくれたよ。変換されたファイルをムービーメーカーに読み込ませて、その後に編集を行いWMV形式で保存する事にやっと成功した。たった15秒の映像を取り出すのに、こんなに時間がかかるとはねぇ…。
~ 体験版では取り出せるのだが…。 ~
「TMPGEnc MPEG Editor 2.0 」体験版ではちゃんと編集して保存できたんだけども、体験版だけに映像の中に不必要な文字が入ってしまい出来上がっても意味がなかった。その後、判ったんだけども殆どの体験版は、このような措置を施しているようだね。
映像編集関連のソフトは、フリーで存在する確率が低いか余りにもプロ化に特化していて一般の人が使いにくいのが多い。もう少しムービーメーカーのファイル形式の幅が広がれば良いのにね。あ、処理スピードの改善も必要だな。同じ処理をしているのにムービーメーカーだけが2~3倍の時間がかかっている。
画像編集で軽快に使えるソフトなら!(フリー版が有った頃はよく使ってた。)
WinDVRと相性が悪そう…。(ライバル製品を作ってるもんなぁ)
- サイバーリンク トランスデジタル
- PowerDirector 2.5 Standard
結局は、このサイトからフリーソフトを入手してファイル形式を変更した。編集に関しては別のソフトが必要です。
※当然の事ですがフリーソフトが原因となる損失などは免責事項ですので使用にあたっては自己責任でね。ちなみに英語版です。