動いたんだけどもさぁ。
アプリ作成で300項目を桁数ごとに1つのセルに納めていく処理を一気に書いてたんだけども…。
~ 無駄にならないか? ~
との疑問が浮かびテストアプリを作成して予定されているExcelシートに6桁の数字を桁単位でセルに落ちるかと印刷プレビューでエクセルが起動するかをやってみた。これで俺の望んでいる動作をしなければアプリの基本的な考え方を変更する事になるので結果が心配だった。
~ 一気書きのファンクション ~
最大桁数が10桁なので10桁を桁単位に分割するようにファンクションも書いていたんだけども、あっさり動いちゃいました。ま、単純な方法だから、これがちゃんと動かないようじゃ俺にはアプリを作る資格は無いだろう。
~ 印刷プレビュー ~
画面に表示されたシートを見て、セル単位に各桁が落ちているのを確認できた時は、「よし!これなら行ける!」と思った。ちょっと心配なのは処理速度。たった3項目(6桁の数値が入るテキストボックスを3つ)をエクセルに落とし込んで印刷プレビューを表示するまで5~7秒。これを300項目として単純に考えると・・・、え~12分!?そんな馬鹿なぁ。ホントかよ・・・。
~ 少し最適化とテストが必要っぽい ~
予定外の時間だ。まぁノートPC(Athlon Xp、メモリ512M)での実行時間だからディスクトップPCでどうなのかを確認してこないとはっきりした事はわからんけども、もう少し早くするように考えないとまずいなぁ。一気書きだから最適化の要素もまだあると思われるし…。
まだまだ徹夜が続きそうだ。
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