どっかで聞いた台詞だが…。
アメリカで複数の環境保護団体が米環境保護局(EPA)に対し温室効果ガス排出量の規制を求めた訴訟があったそうで・・・。
~ ん?聞いたことある台詞だな! ~
温室効果ガス排出規制を怠ったことにより、海抜上昇で200マイルの海岸線が失われようとしていると主張したのに対して、「本質的な科学的不確実性がある。」とどっかで聞いた事ある言葉を発してる。確かBSE問題でも「科学的に根拠が無い!」って言ってたなぁ。
~ 共通項 ~
温室効果ガス排出規制では、アメリカの経済活動に深刻な影響を与える。BSE問題で全頭検査をすれば、企業の損失が大きい。(これも経済活動だな。)
つまりアメリカが「科学的○○○」と言い出す時は、アメリカの経済に対する影響が強い規制などの場合が殆どで、こう言う部分ではアメリカの科学が何故か一歩後退する。(都合よく科学が進んだり遅れたりしちゃうんだよなぁ)
~ どこも越えちゃってるけど ~
ちなみに温室効果ガス排出規制に則ってちゃんと結果を出した(目標をクリア)した国は無かったんじゃないかな?ま、クリアしなくても排出量を抑えようと努力しているようだしね。(アメリカは批准もしてなかったと思ったが?)
~ 楽しみ。 ~
裁判は来年の半ばに予定されているそうだから、どんな答えが出てくるか…。しかし、アメリカって国は州によっては環境問題に厳しかったりするんで不思議なところがあるよね。
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