アンティキティラ島の機械
アンティキティラ島の機械(『歯車』とも言われるか。)が高度な手動暦計算機の可能性がさらに高まったようです。
~ 既に言われていた事だけども ~
過去に復元をした時に、差動歯車機構による太陽、月なのど天体運行がわかると言う事が言われていたので今更ながらと言う感じもあるけども今回の場合は、破片をX線で分析してコンピュータグラフィックで再現して確認したようです。
~ しかし、紀元前150~100年の頃に? ~
いったいどうなってるでしょうね。どのような観測を基に、このような物を作れたのが?観測機器だって今よりずーっと劣っているはず(それとも過去の方が高性能だったのか?)なのにねぇ。こんな物を作れるのに「地動説」や「天動説」を唱えていた過去があるのも不思議な事で…。
~ こんなのがいっぱいある。 ~
一般的には「オーパーツ」と言われているが、興味がある人は検索サービスで「オーパーツ」と入力して調べて見てはどうだろう。ちなみに「オーパーツ」(OOPARTS) とは、「場違いな工芸品」という意味になるそうだ。アンティキティラ島の機械(『歯車』)の場合は、「場違いな年代」と言うことだろう。