スペースシャトルってそうなの?
古い話だけども、ディスカバリーの発射見合わせの理由がカレンダーにあるとは…。
~ 何とも単純な…。 ~
何らかの理由で発射が12月17~18日にずれ込む場合は、年越しを避ける予定とか。年越しになるとシャトルのコンピュータが2006年の366日目とカウントするそうだ。この話題を聞いたときに「おいおい今時、どんなPCでもタイマー載っててよっぽどの事が無い限り1日も狂わないぞ!」って思ったんだけども、よくよく考えると厳密なカウントタイマーを搭載しているって事なんだね。
~ 地上がカレンダーを使用している。 ~
地上の官制側コンピュータはカレンダー表記なんだろう。だから、シャトルとの違いが生じて問題が発生する可能性があるんだな。(まさか、発注先がバラバラだったからシステムの互換性が取れてないって事はないよなぁ)
シャトルのカウントタイマーを変更してカレンダー表記になるようにすれば済みそうな気もするよね。ソフトを変更するだけなんだし、コードが3倍に増えても重量が3倍になる訳でもあるまいし・・・。それともメモリーとかが最小限の容量(重量問題)で搭載されているのかな?
~ 何となくお粗末 ~
と言うイメージを避けられないような気がする。それとも他に違う理由があるとか…。(飛行士が「正月ぐらい地上で暮らしたい」と言ったとか、管制職員が「正月は休ませろ!」と言ったのかもしれない。)
ま、それでも宇宙に何度も行く事が可能で現在の宇宙開発に無くてはならない存在であるのも確かだから、この程度の問題はたいしたことでは無いのだろう。確かに年に1回の事でそれを避ければよい話だから無理なら飛ぶ必要も無いしね。