やっぱり駄目ね。
昨日、Vistaβ版RC1が届いたと書きましたけれども・・・。
~ 早速、32ビット版を ~
前回、インストールしていたVistaβ版のドライブを消去して、RC1のDVDを入れブートしたんですけども画面が変わってVistaの壁紙が表示されてから何も応答が無い。「飛んだか?」とリッセットして再び画面が表示されても応答無し。「ひょっとして遅いだけ?」と2分ほど放置したら、やっと次の画面が表示されたのだが、2クリック目に再び応答無し。(確かに暫くお待ちくださいって書いてあるけどもさ。)応答がなくなってから2分後にやっとインストール画面が表示され、インストールを開始したのだか全てが終わるのに30分以上。
重たすぎます。しかも最初の画面は何の案内もなく2分間も応答無しじゃ、フリーズと勘違いするって。
~ 無理だったぁー ~
やっぱり32ビット版は、ドライバー関連で全く使い物にならないのね。I-Oデータ製のUSB(LAN用ね)が使えない。使えないからアクティベージョンできない。I-Oデータにはβドライバーその物が存在しない。(だいたい、Xpの32ビット版ドライバーすら無い。)
せっかく32ビットCPUを使っているのに32ビットOSを使えないとは・・・。マイクロソフトも最低のドライバーぐらいはデフォルトで配布して欲しいよなぁ。ネットワークに接続できないからドライバーの更新だって出来ないじゃないか!
~ 16ビット版にする? ~
インストールに30分以上かかる事を考えるとちょっと考えますね。最初の10分間が長すぎる。この10分間にユーザーのクリック作業が必要なので放置しておけば完了って事にならないからね。
どうしようかなぁ。消して16ビット版にしようかなぁ・・・。ちょっと面倒臭くなってきたなぁ。
~ やっぱりOSは軽い方が良いね。 ~
高性能になってインストールに時間がかかるし、画面がコテコテして邪魔だしPCのスペックは高くしないと使えないし…。(とは言うもののリナックス系もインストールの時間が長くなって来ている。)時代の流れなんだろうね。今、自分のPCにWindows3.1をインストールしたら超速のPCになりそうだな。(ドライバーが対応しないだろうから、そんなこと無いか。)
前回の記事