ん~。考えもんだなぁ。
某国のミサイル発射問題からちょっと考えなきゃならない話が聞こえて来てますねぇ。
~ 自衛隊の「敵地攻撃能力」 ~
このニュースを携帯(毎日2回メールで配信してもらってる。)で見た時に、「ええ!そんな事を考えてるんだ!」って思いました。しかし、「今の法律じゃそれは無理でしょうに・・・。」って考えも浮かんできました。
記事の内容からは、『ミサイル防衛システム』が今の段階では役に立たない(まだ、実験段階だしね。)パトリオットのPAC3だって、配備が間に合わない。(配備しても何割かは撃ち漏らす。)等の事から、長距離ミサイルや敵地攻撃能力のある武器が必要だと言う話が政府・与党内に出てきているようですね。
~ んー、どっかの誰かが言ったのと似てるなぁ ~
テロ(支援国家もか?)に対して先制攻撃も。と言った某国もあったけど、なんだか似た事をしようとしてる。あまりにも安易な方向に行き始めたような・・・。確かに、イージス艦を持っていても現在のところ情報収集以外にそれほど役にたたない状況ではあるだろう。(艦に搭載された武器に関しては別だけども。)
でも、本当に「敵地攻撃能力」を持つつもりなのだろうか?
~ 某国のミサイル ~
目標への命中精度が低い事で安心しているような記事を見たような気がするけども、狙ったところに行かない方が余計に怖い。(狙われた方が安全かもしれない。)こんな物を相手に防衛システムで対処する方が確かに無理がある。やっぱり「敵地攻撃能力」を持つ以外に手は無いのか?
~ 憲法、自衛隊法など変えないと…。 ~
と、考えるとそう簡単に「敵地攻撃能力」なんて持てないと思われる。しかしなぁ、あの某国が撃っちゃったから良い口実を軍事力増強を願う人達に与えちゃったよね。こんな事で「敵地攻撃能力」を保有する事になったら、次に待ってるのは「徴兵制」かもしれない。いや、極端に思えるかもしれないけども能力が増えた分、使う側が増えないといけないでしょ。注意深く見ていないと知らない間に決まってしまう可能性もあるぞ。
~ 議論だけで終わってくれれば・・・。 ~
議論は、するべきだろう(国民が納得できるまでね。)けども、このタイミングで出てこない方が良かったような。今は、安保理に某国への決議を出している時(戦略的な情報操作か?)なんだから…。中国や韓国が協力的じゃなくなるだろうに。(って、両国とも初めから協力的じゃないか…。)
なんだか危険な臭いがしてくるような・・・。気を付けて政府の行動を監視(その為に、国民には選挙権が与えられているんだし…。)しなければならなくなりそうだなぁ。