その後のVista | Atomic Collapse ~何でもごちゃごちゃ~

その後のVista

 前回『インストール完了!が・・・。』 でVistaに無線LANを設定できなくてアクティベージョンできないと書きましたけど、


 ~ 無線LANが使えるようになりました! ~


 32ビット版のVistaの方ですけどもね。プロバイダは、ヤフーを使ってますのでモデムと無線LANアダプターを借りていますが、無線LANが「I-Oデータ製のWN-B11/USBSL」でPC-モデム間を通信します。

 俺のPCは自作PCなのでメーカーサイトなんてありゃしません。まぁ、しいて言えばマザーボードメーカーがメーカーサイトなんでしょうけどもね。


 ~ まず、マザーボードのCDでドライバーの登録 ~


 マザーボードについてくるCDには、USB2.0ドライバーやAMDプロセッサ用ドライバーなどが入ってます。実は、前回もこのCDを使用してドライバーの登録をしたんだけどもVistaが「このソフトはVistaに対応してません!」ってコメント出して途中で終了してたんです。(1個だけドライバーが登録されてましたけども。)

 今回も多分同じ状態になるだろうとは思っていたんだけども、俺の推測が正しければ「USB2.0のドライバーを入れれば動くはずだ!」とマザーボードのCDを再度投入して見た。


 ~ え?続きを始めたぁ? ~


 変です。CD入れた途端にドライバー登録の続きを始めました。前回、Vistaが拒否したのにCD入れたら続きが自動的に始まったのは、どう言う事だ?

 ドライバー登録が何事も無かったかのように全て終わって「システム」から「デバイスマネージャ」開いて確認してみると・・・。USBに接続している「WN-B11/USBSL」はキチンと認識してました。ただねぇ・・・、オンボード音源が「?」のままなんだよねぇ。ちゃんと登録されたはずなんだけども。


 ~ 取り合えず再起動 ~


 Vistaは、素直に起動してくれました。で、無線LANは…、まだ使えません。「WN-B11/USBSL」に付いてきた「クイックコネクト」がVistaで動作しないようです。これは、困った。予定では「WN-B11/USBSL」がキチンと認識されれば「クイックコネクト」が動作するだろうと思っていたのでね。


 ~ 考え方を変えて見る。 ~


 「クイックコネクト」がソフトとしてVista上で動作しないなら、PC上では認識されている「WN-B11/USBSL」をVista標準の「ネットワークの構築」で動作させれば簡単な話じゃない?とOSの設定で挑戦して見る。

 「あれ?WEPのキーワード何桁だったけ?」とか「チャンネルを幾つにしたっけ?」とXpとVistaを行ったり来たりして、設定を完了。


 ~ おお!アンテナレベルが点いた! ~


 ちゃんとPC-モデム間をネゴシエーションしたようです。「ではでは、IE7を起動して・・・。おお、MSNが表示された!」って事で、すぐさまアクティベージョンを開始。問題なく終了し、後はVistaで遊ぶだけとなりました。


 ~ Xp用のソフトは、ほぼ全滅 ~


 PCにTVチューナーカードが刺さっているんだけども、ドライバー類は入るのに『WIN-DVR3』が動きません。チャンネルのオートチューニング他全てが灰色状態。ただ、このソフトはドライバーの登録が上手く行ってない場合にも、このような状態になるので色々試したら直りそうな気配。

 その他がねぇ、Vistaのセキュリティが硬いのかどうかが判らないけども、必ず「このソフトは対応してません!」って感じのメッセージが出て停止してしまう。しかも、ドライバーを登録するたびにダイアログが表示されて許可を求めてくる。非常に邪魔だ。素人ユーザーには安心(と俺は思えんがなぁ。表示された文書も読まずに「Yes」「No」を押す素人もいるからね。)なのかもしれない。


 さて、Vistaで何をするかな?基本は、おまけゲームからですかぁ?


※メーカー製のPCでのVistaは、ドライバー関係の登録が難しいかもしれませんね。