Vistaの日本語β版 | Atomic Collapse ~何でもごちゃごちゃ~

Vistaの日本語β版

 日本語版βの無料ダウンロードが始まったようですね。


 ~ “.NET Passport” ~


 ダウンロードするには“.NET Passport”が必要なんだけど自分の“.NET Passport”が何だったか忘れてしまった。色々と試行錯誤すれば思い出すだろうから気長にチャレンジしてみるかな。


 ~ DVDでの入手 ~


 ダウンロードとは別にDVDを送ってもらう事も出来ます。但し、こちらは制作費や配送料、手数料の支払いが必要になります。(製作日数が必要なのでしょう、直ぐに送られてくるようではないようです。)


 ~ どちらを選ぶ? ~


 個人的にはDVDで入手する方法を取りたいなぁ。実は、Windwos2000のβ版をCDで入手した事があり、その時のパッケージの豪華で、Serverから何から全て(Windows2000関連)の物がついてきました。その時の料金は2,000円だったのでとっても得した気分にさせてくれました。(実際は無料ダウンロード出来たので得してないのだろうけどね。)また、DVDやCDで入手した場合、現物としてその物が残るので記念!?として取っておく事ができます。


 ~ Vistaの何版なんだろう? ~


 状況から考えて、DVD版はフルセットかもしれない。無償ダウンロードで入手する場合は、32ビット又は64ビットを選択する必要がある。ただ、5種類のエディションの内の何が提供されているのかが良く判らない。多分、『Windows Vista Ultimate』ではないだろうか?


 ~ あくまでもβ版です! ~


 生産開始前(『RC1』と言われる部類。後ろの数字が多くなるほど製品版に近づきます。)のテスト版なので多くの不具合などがある可能性があります。あくまでもテスト物として使用しなければなりません。(Windows2000の時は、インストールも上手くいかないと言った現象が多数発生してました。)サブPCを持っている人が利用する事がベストでしょう。若しくは、PCのHDDを丸ごと取り替え(バックアップが面倒な人はね。)て違うHDDにインストールして使用する事を薦めますよ。

 ちなみにWindows2000で私が苦労したのは、『ドライバーが無い』(これは、Vistaでは問題無いと思います。)、『起動後、30分でWindowsがクラッシュ』(自作PCには良くありがちかも)ぐらいかな?

 Vistaの場合は、それほど困る事は少ないと見てますけど・・・。あ、PCのスペックが問題になるかな?


 ~ 奨励スペック ~


MSのサイトには、『最新のプロセッサ(800Mhz以上』、『512MBのシステムメモリ』、『Direct X9対応グラフィックプロセッサ』と書いてあるけどねぇ。このスペックでインストールしたら起動するだろうけど重くて多分使い物にならないだろうね。プロセッサは最低1GHz以上、メモリも1GB、グラフィックは中の上クラスのボードでやっと何とか動くのでは?と思ってます。まぁ、MSの言うスペックで動作するのかも含めてβ版でテストと言う事なのだろうけど。


Windows Vista カスタマ プレビュー プログラム(以下のURLでダウンロードできます)

http://www.microsoft.com/windowsvista/ja-jp/preview.mspx



※先ほど、DVD版を注文しました。1,980円。DVD版の注文にも“.NET Passport”が必要でした。