考えられたものです。 | Atomic Collapse ~何でもごちゃごちゃ~

考えられたものです。

 今日(4月20日)は、二十四節気の『穀雨(こくう)』です。(偶然、暦を見て気が付いた!)


 ~ 『穀雨』って何だ? ~


 『穀雨』 は、「穀物の成長を助ける雨」の事を指すのですが、本日は見事に雨が降ってます。天気予報なんて必要が無い!?(そう言う訳にはいきませんけど…。)かのようにピタリと合致してます。


 ~ 二十四節気って何だ? ~


 説明するにしても長文になりそう・・・。大雑把に「1年を24分割し、それに季節的な意味合いを持たせたもの」と言ってしまって良いのだろうか?良く聞く『立春』や『夏至』、『冬至』も二十四節気 からです。


 ~ 暦は農耕用のツール ~


 太陰暦の時は、農耕用に非常に合致していたようですが、太陽暦になってからは季節のズレがあり、農耕用にあまり適さない事態となった。「○月」の「月」は、宇宙にある月 の事で満ち欠けは29.3日で一周するので1ヶ月が30~31日となったようです。それを太陽に合わせようとすれば・・・ズレますねぇ。そこで昔の中国では、そのズレを少なくなるように二十四節気を考え出したとの事。

 サラリーマンには、ただの予定を決定するだけの暦(と俺は思っている。)も農業には大切なツールではないでしょうか?ちなみに無職の俺は、一般の人の休みを知るためのツールかな?(日付と曜日の感覚が全く無くなってしまった。)