面白い発見ですねぇ(ユダは冤罪だったのか…。)
久々の面白い発見のニュースを見ました!これって今後のキリスト教の解釈に影響を及ぼすのかなぁ・・・。あ、間違いなく「ダ・ビンチ コード」には影響があるかもしれない。
~ ユダは裏切ってなかった! ~
これが本当なら、世界で一番長い間冤罪として扱われていた事になるよね。(多分、紀元からだからね。)しかもこの状況を作り出したのがキリスト教という事になるのもまた…。
~ 「ユダの福音書」を解読したんだって。 ~
エジプトで1700年前に発見されたパピルスに書かれていた物だそうで、インクの成分分析やらパピルスの放射性炭素年代測定(これって確か±200年ぐらいずれるんじゃなかったけ?)で本物と鑑定されているそうです。
ちなみに「ユダの福音書」はキリスト教で異端の書として扱われていたのだそうです。
~ こう言う話って興味が沸くんだよねぇ ~
「最後の晩餐」は、ちょっとまずい事になりそうですねぇ。確かユダは裏切り者だから端っこに追いやられて仲間外れ状態で描かれていたかと。
しかし、解読した内容によると「キリストが肉体から離れる為の手助けをした。」(かなり強引に短くしてます。)事になるようで、罪人(裏切り者)では無く協力者(キリストに対しての)って事になるそうです。
詳しくはナショナル ジオグラフィック日本語版 でどうぞ!