レーザーマウスの構造的欠陥でした。 | Atomic Collapse ~何でもごちゃごちゃ~

レーザーマウスの構造的欠陥でした。

 前回、『初期不良か?』 と書いたマイクロソフトのレーザーマウスですが、ちょっと調べてみたら理由が判明した。


 ~ 構造の問題ですねぇ ~


 左クリック時にボタンが引っかかって戻らなくなるのでダブルクリックが非常に困難だった。そこでマウスの構造をじっくりと見てみた。マウスはボタン部分(右側と左側のボタンを一体化した部分)とマウス本体及びマウスの下面の3段階の構造となっている。

 問題はマウスのボタン部分の部品で左右のボタンにあたる部分を中央の部品(ホイールを囲むように先頭から後方にかけた部分)で押さえつける構造になっている押さえが足りない事であった。

 つまり、左クリックをした時には右のボタンの後方が浮き上がり左のボタンを元に戻そうとする力が働かない状態になる事が原因で左クリック時に右側のボタン後方を押さえれば軽快にクリックが可能であった。


 ~ 後方部分を瞬間接着剤で止めようかな? ~


 多分、その方法でうまく行くと思われる。もう一つの方法は裏面のホログラムシールを剥がしてネジを外して内部にある止めネジを締めなおす事だが、後方のテフロンシートを剥がし後側のネジも外さないと無理と思われ、そこまですると修復が難しいだろう。


 ~ 値段の割りに構造が安っぽい ~


 マイクロソフト社製は、質が下がってきてるね。ソフトも必要の無い機能を追加しすぎて不必要に大きく重たくなりすぎてるし、ハード製品は構造不良が多いし寿命も短い。その割りに年々値段が上がってきている。もうマイクロソフト製品を買わない方が良いのだろうか?