留守番電話
いやー。何でも無い事なんだけどもね。夜中に一人で噴出してしまったんです。
~ 自分の部屋の電話 ~
俺の家には贅沢にも電話回線が2回戦ある。一つは一階の居間で、もう一つは自分の部屋。家には現在のところ俺一人だけ住んでいるので居間の電話はあまり意味が無い(夜しか家にいないから2階も同じか・・・。)
一階の電話の留守電メッセージは、電話機に元々入っていた応答メッセージなので名乗るような応答はしていないが自分の部屋の電話機は自分の声で録音した応答メッセージになっている。
~ 部屋の電話は使えない ~
これもまた困った事で自分の部屋の電話機はコードレスの受話器がついているだけの安物(10年以上前にパチンコで取ってきた物)で電池が充電されなくなってきたので電話をかける事ができなくなってます。この状態ですから部屋の電話機は録音専用電話になってます。ま、部屋の電話番号は非公開になってるし誰も知らないだろうから問題がないだろうと思っていたのですが・・・。
~ 部屋の電話機の留守電ランプが点滅 ~
ふと気が付いたら点滅してるじゃないですか。この番号に電話してくる人はごく少数。大抵は携帯に電話してくるからと消去法で人物を推定すると親戚ぐらいしか検討が付かない。慌てて再生ボタンを押してみた。
… もしもし! …
… もしもーし! …
… あれ!? …
相当せっかちな見ず知らずおばちゃんでした。しかも、応答メッセージもろくに聞かずに一生懸命呼び出そうとしている。何をそんなに急いでいるのでしょうか?(訛りも凄かった。地元の人でも、そんなに訛らんぞ!)
~ 間違い電話ですね ~
部屋の電話番号と局番が違いでとある居酒屋の電話番号があって以前に「金返せ!このやろう!」と留守電が入っていたり、消費者金融から督促の留守電が間違って入っていたり(この消費者金融も応答メッセージをろくに聞いてなかった。)とよくあったんですよ。部屋にいて電話に出たときは「今から何人行きますので予約を・・・。」ってのもあった。暫く、こんな事は無かったんですがねぇ・・・。
~ たまに逆ギレしてる人も ~
自分で間違えて電話してきてるのに逆ギレして怒っている録音もあったなぁ。いっぱい録音して留守番電話に録音された間違い電話の語録集を作るのもいいかも知れんな。