世論調査で『買いたくない』 | Atomic Collapse ~何でもごちゃごちゃ~

世論調査で『買いたくない』

 全国世論調査(電話)で『買いたくない』『あまり買いたくない』が全体の66%だったとか。やっぱり、そうだよねぇ。それなりに検査体制がしっかりしていれば、誰も拒否しないだろうけど今のアメリカの検査体制だと「買いたい」って思えないもんね。


 ~ 全体の内のごく一部の検査 ~


 検査の仕方も「ちょっとそれは・・・。」って考える。見た目で「おかしいぞ?」って牛を検査にかけているだけで、発病しているが外面的に普通の牛は検査から洩れるような検査方法だしね。見た目でおかしけりゃ誰だって気が付くって。検査と言うのは、外面で判らないからするものであって判るなら始めから、「異常」と扱うはずなんだけどね。


 ~ 圧力は逆効果ってことで・・・。 ~


 アメリカ政府が「圧力は、逆効果」と考え始めて、消費者団体と会合を持ち始めたようですね。でも、幾ら今更「安全です。」って言っても、この前の再検査で陽性反応がでた件をどう言い訳するのかな?あれは、「バレないから隠しておけ!」って感じでいたのを監査の指摘で渋々検査して発覚したんだしね。まだまだ、たくさん隠している事があるんじゃないかな?


 ~ 若い人より、中年以降 ~


が、アメリカ産輸入牛肉の問題に敏感なようで・・・。本来なら、20代が心配するべきなんだけどね。今後、仮に蓄積して発病までの期間を考えると中年以降よりは、20代の方が問題化する可能性が高くなるんだからね。30年後に「あの時に食べた牛肉が問題だった!」って事になりかねない問題なんだけど、そんな事を考えているようには見えない。「安くて美味しければ、何でも良い!」ってように見えるのだが・・・。