ネットでお勉強!
ふと、思うところがあってネットを使って調べて見たものがる。
~ ポツダム宣言 ~
学校で習った事は習ったが、内容を学んだわけでもなく「何時、何の為に」と言った程度のだと記憶している。ちょっと調べてたのだが、長いので省略。
まぁ、簡単に言えば、「我々には日本が終わりにしようと言うまで戦うつもりだが、終わらせるチャンスを与えてやろう。もし、この条件をのまなければ、ナチスドイツより酷い目にあう事はわかってるよね?このまま軍国主義者に統治され続けるかどうかを決定する時期に来ていると思うけどね。じゃ、条件を言うよ。但し、この条件に代替の条件は無いし、対応の遅れも許さないからね。」と書いているように思う。
~ 無条件降伏って言葉 ~
6~13までは、「チャンス」を与えるための条件が書かれている。
「 6.軍国主義は駄目。」
「 7.軍国主義が無くなりまた、戦争能力が無くなるまで占領します。」
「 8.日本国の主権は、本州、北海道、九州、及四国並に我々が決定すた諸小島に限る」
「 9.武装解除して家に帰れ!」
「10.日本国民を奴隷化又は殲滅するつもりはないが、捕虜虐待などの戦争犯罪人は処罰し民主主義の
障害は全て排除する。言論・宗教・思想の自由と基本的人権の尊重を確立する。」
「11.経済活動はやっても良い。但し、再軍備に繋がる産業は駄目。経済活動をする為の原材料の入手
は行っても良い。世界貿易関係への参加は許す。」
「12.前記の諸目的が達成され責任ある政府が樹立したら占領軍は直ちに撤収します。」
「13.日本国政 府は直ちに全日本軍隊の無条件降伏を宣言する事を同政府に要求する。これ以外の日
本の選択は、迅速かつ完全なる壊滅となる。」
となっている。無条件降伏って一番最後に出てくるのね。
この最後の部分に「これ以外の日本の選択は、迅速かつ完全なる壊滅となる。」と書いてあるが、実際には広島・長崎に甚大なる被害が発生している。この宣言文は1945年7月26日に出ているようだが戦争終結は8月である。ほぼ1ヶ月間の間、この宣言を日本はのまなかったと言うことみたいですね。学校では、この辺は教えないねぇ。
~ 上手く読めないよぉー ~
どうもこう言った文書を読むのが苦手で、自分なりに解釈しているので本当にこれで合ってるかちょっと疑問。ただ、何度も読み返しているうちに「何となく判ったかなぁ」ってつもりになった。まぁ、全く知らないよりはマシかな・・・。
※このページのポツダム宣言文を参考にさせてもらいました。