お子さんの姿勢の確認だけでなく、鏡などを使ってご自身でも簡単に改善できると思いますので参考にしてみてください(^^)
よく、「姿勢が悪い!姿勢を良くしなさい!」
このようなことを耳にすることがあります。
しかし、どのように姿勢を良くすればいいのか実際には分からないものですよね(´-`).。oO
胸を張ったり、腰を反ったりする方が多いのではないでしょうか?
姿勢不良は、子どもに限ったことではなく、長時間のパソコン(スマートフォン)操作でも多く見られます。時間経過と共に猫背になるのが例に挙げられますね。
姿勢の乱れは肩こりや腰痛などに繋がり、一ヶ所の姿勢の乱れがやがて全身に波及することもあります。
姿勢を確認する上で〝重心線〟を通る姿勢(※下図をご参照)を意識してみて下さい。目印を一直線で結べると、バランスの良い姿勢だと言われています。
今まで使うのが苦手だった筋肉を使うため、慣れないうちは姿勢維持が難しいかもしれません。慣れてくれば筋肉も鍛えられ、姿勢が美しくなれるかもしれません(^^)
重心線の通る位置は、ある程度個人差があります。そのため、下図の基準通りである必要はありません。大きいズレがあった場合〝姿勢が崩れているかもしれない?〟と気付きがあれば良いと思います。
療育時のお子さまの姿勢などに目を配りつつ、楽しくメリハリのある療育を心掛けていきたく思います。姿勢を整え、心も整えていきましょう!
