皆さん、こんばんは。


少しだけ情報を。


1月1日に東京・神奈川に非常にハイリスクと地震予測した米国 が情報を更新しました。


1月3日予想として、千葉・神奈川・東京・愛知が「非常にハイリスク」以上に。


特に東京は、「非常にハイリスク(指数32-35)」に対し41と高い指数が公表されています。


また、京都大学AE指数が、少し上がっています。


米国サイトの情報は、いま一つ予測理論が判らないので、相変わらず参考程度にしかお知らせできないのですが、1日の鳥島地震の様に、ズバリ来ることも多い予測サイトです。

念の為に、ご注意をお願いいたします。


この予測を裏付ける直前反応が無いか、明日もデータと睨めっこするつもりです。


笑顔大好きMarianafan HIROでした。

改めて、皆さん、明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。


陽が昇るまで「朝まで生テレビ」を見てエキサイトしていたせいもあり、14時34分の鳥島近海地震の時は、ウトウトしながらサッカー天皇杯決勝を見ていました。

グラグラって、「うん?遂に来たか?」と思い飛び起きました。

正直、改めて地震予測の難しさを痛感した瞬間でした。


さて、お問い合わせも頂きましたが、今後の状況推測から申し上げます。


実は、判りません。。。。


今回の震源となった場所は、八丈島と小笠原諸島の中間点に位置する鳥島の近海、深さ370km、エネルギーはM7.0と言うものでした。

予てから相模トラフ・小笠原海溝に位置する同エリアは、フィリピン海プレート境界面としても警戒をお願い致しておりましたが、ここまで深い位置での発震は、まさに想定外でありました。


唯一、「Earthquake prediction」が、1月1日の東京・神奈川にベリーハイリスク以上の警戒をつけた事を昨晩のブログでご紹介申し上げた位で、それも念の為の情報としてに留まっていました。


究極的には、直近レベルでは予測出来なかった地震となります。


この地震後、非常に危惧することは、以前のブログで仮説として報告した、「フィリピン海プレートと太平洋プレートの固着」に異変が起きていないかと言う事です。


仮に固着が緩む事象となれば、千葉沖の発震も疑う必要が出てきます。

現在、情報を収集しているところですが、気象庁の地磁気観測が速報表示されない他、千葉香取の電波観測も数時間メンテナンス中だった事もあり、更に時節柄も手伝って非常に少ないデータでの分析を余儀なくされている状態です。


従って、念の為のお願いですが、今後(先程もありましたが)千葉沖(北東~南東)の深さ20km程度の地震に着目願います。

仮に、同エリアで1時間にM3以上が3回以上発震する様な状態になった場合、直近でのM6以上発震を警戒するべきとの考えが出てまいります。

もちろん、いつも申し上げますように、私個人の予測であり、何の公的根拠を持つものではありませんが、あくまでも念の為、情報収集を怠らないようお願い致します。


また、M7と言う規模の地震に対して、余震がまったく発生していない事も不可解でなりません。

恐らく、この発震は第一段階であり、今後何らかの活動が続く証なのではないでしょうか。


少ない情報の中、今申し上げられるのは、今回の地震が先の震災とは関連しないものであると言う事です。

プレートが違う点、深さが違う点がその証拠です。

従って、大きく揺れた事で、誘発される事が無いとは言えませんが、今回の地震そのものが、東日本大震災の前震と言う一見方はデマであると断言します。


引き続き、千葉沖から半径200km圏並びにフィリピン海プレート境界面においての発震に、十分注意頂きたく存じます。


また、以前より申し上げております北海道沖・相模トラフ・駿河トラフ・東海トラフ・南海トラフ・琉球トラフ、震災震源域周辺でまだ動いていない茨城南東沖・一部の福島沖にも注意を継続願います。


最後にデータを少し申し上げますと、

八街と衛星きく8号の磁気に現れた変調は、この鳥島近海震ではないかと推測しますが、メンテナンスに入る前に再三現れた千葉香取電波観測の乱れは、この地震で当該したとは言い切れないと考えます。


太陽の影響による磁気異常は小康状態でありますが、月の影響は、ここ数日発震への引き金と言われている時期に当たります。


今しばらく、お正月を楽しまれながらも、心の片隅に準備と心構えを持ち、お過ごし下さいませ。


それでは、今年も笑顔を大切に、頑張っていきましょう。


Marianafan HIRO



皆さん、新年明けましておめでとうございます。


本年も宜しくお願い致します。


一期一会、出会いと何といっても笑顔を大切に、今年も一年頑張っていきたいと思います。


さて、新年早々新潟中越の長野寄りで発震がありました。
浅発性の内陸震でしたので、M4.1の割りには震度が4と大きく揺れてしまいました。
その後も余震が発生しておりますので、今後更に大きな発震に繋がる可能性もあります。

しばらくの間ご注意頂ければと思います。


現在の状況ですが、一昨日から続いている千葉香取の電波観測変調が依然続いております。
最大値で1500mVを記録する他、AVG値で最大600mV・9時間に及ぶ上昇がありました。
過去の例から考えれば、近く大きめの発震を示唆するものであると見ます。


そして、東経146°静止軌道上に位置する衛星キク8号(ETS-8)の磁気観測で、昨日午前2時頃に南東方面に強い磁気の乱れが入りました。


GOES衛星の磁気にも微妙な乱れが入っています。


衛星磁気を左右する一番の原因は太陽活動と考えられています。
その太陽活動は、C及びMクラスのフレアが続いていますが、地球到達の影響となると、先のCMEの影響は一時的に収まり、太陽風も静穏な状態が続いています。


これらが何による乱れなのか気になります。

仮に、太陽の影響だとすれば、全地球的の衛星に反応が出る筈です。
しかしながら、HAARP・南極昭和基地大気物理磁気モニターには大きな乱れが入っていない状況です。


また、気象庁地磁気観測所の女満別に異常な乱れが入っているのも気になるところです。



しかしながら、大気イオンや地磁気の柿岡・鹿屋・八街、更には植物生体電位・電磁波等にも危機的なデータが出ていないと言う事実もあります。


見解としては、依然警戒レベルにあるものの、直近を示唆するものでは無いと感じております。


参考までに他の研究機関予測をお知らせすると、米国のEarthquake Predictionの発表では、東京・神奈川に規定値の「非常にハイリスク」を上回る危険と言う数値がつけられました。



今年もまだ予測を続けなくてはならない地殻活動の状況は、ある意味非常に辛く感じる部分があります。


しかし、このブログを書き続けることを使命と思い、また、皆さんと関われる事をそのご褒美と感じながら頑張っていく所存です。


皆さん、本年も準備と心構えを持って、とびっきりの笑顔を大切に、そして心に温もりを絶やさないようお過ごし下さいませ。


本年も宜しくお願いいたします。


MARIANAFAN HIRO