皆さん、こんばんは。

勝手ながら、今日明日は「なう」「Twitter」で対応させて頂ければと思います。

先程入れた「なう」

【緊急】いよいよX5.4フレアの影響が到達したのか、各データに反応です。
予想はしていたものの、ここまで凄まじいとは。
高圧送電や通信障害が出るかも。
地殻への影響は、過去例から24時間後~数日後が警戒とみますが、茨城柿岡に地殻由来と考えられる反応がみられので、念のために注意を。

懐中電灯をわかりやすい所に、お風呂の残り湯は捨てずにお願いします。

皆さん、こんにちは。

決して慌てる状況ではありませんが、今一度備えを確認して頂きたく、最大級の警戒をお願いする事にしました。


TOP画像の枠線及び背景色で表していますが、7段階のカテゴリー(枠無し→枠線青→枠線黄→枠線ピンク→枠線赤→背景赤→背景ゴールド)の【最大カテゴリー7】にしました。


本来この警戒モードは、地震予知連絡会や政府からの警戒情報発令時、又は体積ひずみ計や地電流・地磁気等に衝撃的なデータが観測されたときのみと考えていました。


しかし、以下の経緯と理由により、個人的な警戒ラインとしての最大7を発報するに至りました。


◆一昨日にX1.1クラスの太陽フレアが発生

◆断続的にM以上のフレアやCMEが継続

◆先程発生したX5.4クラスのフレアが地球に正対した場所で発生

◆今後数日間は非常に大きな磁気嵐が生じる可能性が出てきたと判断

◇上記の理由が、予てよりエネルギーを溜めている地殻活動に多大な影響を与えてしまう可能性を考えました。


現在の最新データでは、フレアから放出されたエネルギー波が、どの方向に飛んだかが明確で無い為、地球への到達量・時間は流動的な要素があります。

しかし、あくまでも防災の観点で考えるならば、まずは最悪を想定し、幸い事象が軽度であった場合には都度警戒を引き下げる手法をとる事にしています。


今一度、フレアの発生による地球への影響を説明します。

まずは、ウィキペディアに載っている影響を転記します。


※太陽フレアによる被害

太陽嵐が起こると、8分程度で電磁波が到達して電波障害が生じ、数時間で放射線が到達。

数日後にはコロナからの質量放出が地球に届き、誘導電流が送電線に混入し、電力系統がおかしくなる。

ただ単に停電するのではなく、電機・電子系統に瞬断やEMP(電磁パルス)被害が出る。

特に宇宙空間にある衛星(通信衛星、GPS,気象衛星、偵察衛星など)や、巨大なアンテナとして働く送電線の被害が起こる。(以上)


会社のPCが不調とかネットの調子がというツイートが目立ってきましたが、関係してるのでしょうか。


更に、昨日も申し上げましたが、強大なエネルギーが地球に到達すると、地球の磁場に接触、オーロラが多くの場所(場合によっては北海道位でも)観測されます。

その後、そのエネルギーの一部が極地から吸収され、地殻・マントル・地軸に影響を与えると考えられております。


今、宇宙ニュースが更新されました。

やはり、地球側に向けてガスの放出があったようです。


警戒して下さい。


まずは、今夜から明日明朝にかけて、先発のX1.1フレアの影響が到達するでしょう。

その後、更に高速で強力な太陽風と共に、エネルギー(磁場等)がやってきます。


因みに、この様に正対する位置での大規模フレアが発生したのは、直近であるなら【昨年2月15日に観測されたX2.3【3月10日のX1.5】があります。


ニュージーランドの地震や東日本大震災が当該していると言う説もあります。


太陽としての活動を見れば、過去にはX28と言う、とてつもなく大きなフレアを発生させるなど、X5.4は超大クラスとは言えませんが、地球に大きな影響を与えそうな位置での発生となると、間違いなく記録的なレベルであろうと思っています。

2001年から今日までのXクラスフレアを書き出してみました。

2012年 3月 7日:X5.4
2012年 3月 5日:X1.1
2012年 1月28日:X1.8
2011年11月 4日:X2.0
2011年 9月24日:X1.9
2011年 9月22日:X1.4
2011年 9月 7日:X2.1
2011年 8月 9日:X7.0
2011年 3月10日:X1.5
2011年 2月15日:X2.3
2006年12月 5日:X9.1
2003年11月 4日:X28
2003年10月28日:X17.2
2003年10月23日:X5.4
2001年 4月 3日:X17


2011年から大型フレアが異常に多くなっています。


現在の太陽は、11年周期で言えば低調期から活動期に転じている筈の時期。

ところが、黒点数も少なく、未だに弱い活動期にあります。

それが、以前ブログにも書きました極小期(ミニ氷河期)へ向かっているのではと推測させる理由なのですが、そういった全体的な極小期の中、この様に大規模フレアだけは頻発しているのです。

太陽に何が起こっているのでしょう?

もっともっと勉強しなければ・・・・



いずれにしても、今夜から数日間は、発震トリガーの最大注意期間と思ってください。


他のデータにも触れておきます。

現在の地電流・地磁気には大きな乱れは生じておりません。

南向きの磁場が強まってきたので、やはりこれからだと思っております。


電波観測・大気イオンも、相変わらずのスタンバイ状態。


発震傾向は、先程より弱い発震が断続的に発生していて、早くも電磁パルスの影響が出ている可能性があるかも知れません。


米国のアースクエイクプロテクションによると、ほぼ日本全域において最大警戒となっております。



改めて、皆さんにお願いしたい事。


◆地震が発生しやすい環境にあることを意識して、無謀な生活は慎む。

◆その上で、あまり過度に緊張せず、精神・肉体の調子を整える。

◆数日間は、不意の停電に備え、お風呂のお水等を抜かずに置く。

◆上水の汲み置きや保存水の買置きを常識の範囲で行う。

◆懐中電灯や電池等の買置きを常識の範囲で行う。

◆情報から隔離された環境に長く身を置かない。


以上の事を数日間お願い出来ればと思っております。


今後のフレア影響到達情報は、逐次ツイートとなうでお知らせしていきます。


それでは、大きな影響が無い事を祈って。


Marianafan HIRO













皆さん、こんにちは。

今日は、いつもより遅い更新な上に、ちょっと短めの更新になってしまいます。


タイトルの意味は、昨日もお伝えしました太陽フレアのことです。

まずは、昨日からのフレア発生状況をお知らせします。


Marianafanの地震と原発のお話


昨日の11時24分に発生したXクラスのフレア自体は、主に北東方向にガスを放出しており、直撃は免れたのではとお伝えしました。

しかしながら、その後、CME(コロナホール)が発生、広範囲にガスを放出したようであります。


これらは規模が強大であった為、地球方面にガス(磁場)を放出していた一昨日のMクラスフレアのガスに追いつく事が予想され、Xクラスとその後のCMEも道筋をなぞるように地球に到達するのでは無いかと思っています。


また、上記表の様に、今日になって(17時現在)Mクラスの中規模フレアも5回発生しており、これらのガスや磁場も同じ道を通ってくる事が考えられる事から、明日以降数日間は非常に強い磁場が地球に到達し、磁気嵐が発生する恐れがあります。


その際、送電トラブル・電子機器の誤作動・電波障害の他、昨日お話致しました様な地殻・マントル・地軸に影響が生じ、それが地震に繋がる恐れがあります。


更に、これらのフレアを起こしている多くは1429黒点群であり、未だ複雑で活動的なβδ型である事と、これからが地球に正対する位置に入ってくる事を考えると、更なる規模のフレア発生もあり得る為、一層の警戒が必要と感じます。


現在の状況は、衛星磁場等、少しずつ影響の到達が現れておりますが、劇的変化は無いと見ます。

この太陽由来の磁場の乱れ・磁気嵐等は、まだこの後のようです。

到達時から数日間は、地震発生に対して一段と警戒が必要になると思います。


地磁気・地電流も、不安定ながら小康状態です。


電波観測は、昨日まで申し上げてきました通り、スタンバイ状態に変わりないでしょう。


一方、大気イオン(e-PISCO)の長野松本観測において、警戒ライン以上の増加を記録しております。

データ公開が復活して直ぐに異常報告となりました。

昨年の震災時も長野松本は大きく増加しておりました。


震災と同期して長野でも発震があったので、当時の増加がその対応だったのか、それとも広範囲の震源に対する反応なのか、両者を考えながら警戒したいと思います。


実は、体感・体調共にあまり芳しくないもので、今日は、こんな感じの取り留めの無い更新になってしまいます。

ご容赦下さいませ。


では、笑顔を忘れず、しっかり備えていきましょう。


太陽の影響到達状況は、可能な限り「Twitter」「なう」でお知らせしていきたいと思います。