皆さん、こんにちは。
昨日から、かなり多くの中規模震が発生しております。
特に福島沖はM5超でフクイチ至近であった為、非常に緊張しました。
幸い、大きな障害が発生したと言う報告はありませんが、昨日一時的に福島県田村で非常に高い線量を記録しており、一昨日の大規模工事かこの地震で、何らかの影響があったかもしれません。
引き続き注視をしておりますが、現段階では各地避難の必要と思われる変化は無いようです。
地震データと同様、しっかり監視をして、ツイートしていきたいと思っております。
あっ、それから地震ブログとしては余談になりますが、今日の総理官邸前大飯再稼働反対抗議活動に行ってまいります。
さて、地震のお話です。
昨日、福島県で最大震度4、M5.2規模の地震発生とほぼ同じくして、茨城柿岡地電流に大きめの降下が入りました。
その20数分後には、茨城南部で最大震度3、M4.1も発生、深夜2時台には千葉で最大震度3、M4.5の発震が続きました。
地電流の急降下反応は、巨大震の直前以外は、6~24時間前に生じる場合が多く、深夜の千葉地震が対応といて良さそうです。
ただ、雲の状態や地電流の乱れを見る限り、もう少し中規模震が続くと見るべきかも知れませんので、引き続き準備と心構えをお願い出来ればと思います。
但し、現段階では同域での警戒レベルは中規模震と考えております。
全国的に見ると、ここのところお伝えしている中央構造線とフォッサマグナ帯への発震について、いよいよ黄色~赤点滅位の段階に入ったかもと思っております。
理由としては、全国的に大気イオンの増加が収束傾向にある点、逆ラジオによる電磁波観測でも大きな反応が少なくなってきた点、千葉香取の電波観測も収束感が出ている点などが挙げられます。
一方、電離層のスポラティックE層で、稚内/国分寺/山川/沖縄の各地に反応が目立ち始めており、このことからも警戒度合いの上方修正の必要があると考えられます。
特に、鹿児島山川のスポE層に反応が多く、宮崎の大気イオンにも増加傾向があることから、直近少し大きめの発震があるかも知れません。
逆に直近ならばその程度、再び収束してしまう様なら、他地域とともに発震スタンバイへの序章を歩むと見ざるを得ません。
今の所、ほかに直近巨大震を示唆するデータは無いと見ています。
7月2日にコロナホールの影響による高速太陽風が到達しそうですので、これに付随する地場の乱れで反応が生じるかもしれません。
何れにしても、中央構造線、フォッサマグナ帯、千葉東方沖~東京湾・相模湾、東海トラフ~琉球開講に至るフィリピン海プレート境界面においての発震は、日々その可能性が高まっているt考えております。
最近は、脱原発や政府に対する抗議活動で、仕事外の時間、若干忙しくしておりますが、これからも防災を第一に、しっかり準備と心構え、そして笑顔でやっていきたいと思っております。
みなさんも一緒に頑張っていきましょうね。
Marianafan HIRO
