皆さん、こんにちは。


凄く感激しています。

多くの方がこのブログを見てくださり、

参考にして頂けてるんだなぁって、

思いっきり実感出来ました。


ありがとうございます。


皆さんの声を胸に、これからも防災の

一助になることを目指して頑張ります。


これからも、一言でも良いので、コメやメッセ

又は、読者登録やアメンバー。。。

皆さんとの絆を感じられるなら何でも

ウエルカムです。

宜しくお願い致します。


あっあと、お詫びと訂正が一つです。


以前、このブログにて、更新が出来ない時は

ナウにて呟きますと申し上げました。


その辺は、変わらなくやってはいるのですが、

私自身のナウの利用方法が頻繁で、

しかも、日常会話が多くて、地震情報だけを

欲している方々にとっては、大事な情報が

流れちゃってるんだろうなぁ~と思います。


仲間との絆、そして、自分が演台から

一方通行で話す講師的存在にならない為にも、

ナウは今後も同じく利用しようと思っていますので、

緊急情報は、ナウだけでなく、たとえ一言になろうとも

必ずブログにも認めて参りますので、このナウはなぁ~と

思われてた方がいらっしゃいましたら、どうぞ一度

フォローをはずして下さいませ。


出来れば、外さず、一緒に日常会話に参加して

頂ければ幸いですが、なかなか四六時中ナウの

相手なんかしてられないですもんねー。


さてさて、今日の概況です。

(相変わらず、前置きが長いのもクレームランク上位)


HAARPの状況ですが、やっと平常値に戻りました。

んで、安心なの?とはいかないんです。

3月前半も、2・3日に激しく乱れ、一度静寂となり、

直前に再び大きく振れるとなりました。

今回も、その静寂期間だとすると嫌ですね。


大気イオンについても、長野の瞬間値が高めな位で

現在は正常値ですが、以前も申し上げました通り、

静岡沼津・長野松本他各観測点の上昇に見合う反応が

無いだけに、これも事前の静寂と見ることが出来ます。


電波観測については、千葉香取に加え、稲毛、静岡清水も

復活し、より確かな観測が出来る様になりました。

まだ、傾向が掴めない状況ですが、反応にブレがあるのは

間違いないようです。

また、以前から観測している香取も、変調が出ているようです。


柿岡他地磁気・地電流データですが、こちらも平常に戻りつつ

ありますが、地電流は依然荒れているようです。


太陽活動は、小康状態です。

太陽風は、少し遅くなって500台後半。

フレアも、小規模が1回程度です。

ただ、この活動期がこのまま収束するとは思えず、これからも

注視が必要であると考えます。


気象庁伊豆東部歪み計は、緩やかに膨張へ転じたあと、

ほぼ停止状態になりました。

ここ数ヶ月は収縮・膨張を顕著に繰り返していたのに、

どちらにも振れないのは不気味でもあります。


他の概況ですが、昨日の八丈島沖の発震と

川崎港京浜運河下の発震や北関東内陸発震が気になる所です。


依然として、警戒範囲は変わらずでお願い致します。

時期に関しては、自然が相手である以上、断定は

出来ません。

あくまでも前例から推察すると、直近ではなく、

数日後~数週間以内と見ています。

山場は、10日前後かなぁ。


あと、中央構造線に面した火山活動も活発で、

地鳴りの報告も増えているようですので、

公表される観測値にご注意下さい。


先般予測いたしました海外の危険地域のほぼ全域で

発震がありました以上、日本でも追随しない方が異常だと見ます。


このまま分散中規模が続くことを祈らずにはいられません。


一人で怯えず、悩んだりしないで、ここを見てくださったのも

何かのご縁ですから、どんどんご自身の不安や疑問を

ぶつけて下さいね。


所詮素人の私ですが、何かお役に応えられるかも知れません。


いつも通り笑顔で、しっかり準備して・心構えを持って

生活していきましょうね。

皆さん、こんにちは。


緊迫した状況の中、世界各地で分散発震が続いています。


願わくばこのまま中規模クラスの発震を繰り返し、

一定のエネルギー放出をおこなって欲しいところです。


昨日、とっても嬉しい事がありました。

こんな時に些か不謹慎かもしれませんがお許し下さい。


私は、このブログやナウを通じて、自分なりの地震予測を

お伝えしてきました。


もちろん誰に頼まれた訳でもなく、ただ、少しばかり独学で

溜め込んだ知識と体感で、少しでもあの様な悲劇を防げれば

と言う思いだけでやって参りました。


その中には、様々な利害や責任から公的機関が言えない

大胆な予測や見解もあります。


私は当初、津波の高さやタイミングの見誤り、マグニチュードの

推測違い等、今回の気象庁を初めとする公的機関の対応に

憤りと失望感を感じずにはいられませんでした。


しかし、ただそれを非難しているだけでは、失われた命どころか

これからも尊い命が失われる恐れもつきません。


では、私に何が出来るか。

それが、この様に、ある意味無責任な素人予測家だからこそ

伝えられる大胆予測だと思ったんです。


そんな中、ある時から、本当にお伝え出来てるのかなぁと言う

不安感に苛まれ始めました。

ブログを書けば、あっという間に千をゆうに越すカウントがあります。


でも、一部の親愛なる仲間たちとはメッセ・ナウ等で情報交換

出来ても、読者の方からは無反応。

いえ、たまに頂けるメッセは、来ないじゃないか等の批判的なもの。

準備と心構えの一助と言う本意が、ちゃんと伝わってるかなぁの

自問自答の毎日なんです。


そんな事言うと、何様ぁ?ってまた言われちゃうかな。

ただ私は、どこかの先生でも、何か独自の観測網を持ってる訳では無く

ある意味皆さんの情報頼みと言うとこもある素人です。


あーまた、たらたらと回りくどい言い方をしてしまいました。


そうそう、嬉しかったことですよね。


それは、そんな思いの中、昨日ブログで、不安を分かち合うためにも

コメやメッセを下さいねぇと申し上げましたところ、多くの反応を頂けました。


あー、ちゃんと見て感じてくださってた方達がいるぅって涙しそうでした。


なので、これからもいっぱい勉強して、しっかり分析して、時には大胆に

時には横道にそれながらやっていきたいと思います。


ここでの出会いに感謝しつつ、最高に長い前置きをこの位にして、

今日の概況です。


まずは、太陽活動です。

今朝方M1クラスの中規模フレアが発生しました。

太陽風も高速を維持しています。

一時落ち着くのかなぁと思ったんですけどねー。


昨夜の十五夜に続き、今夜も月の引力は強めです。


気になるHAARPですが、ついに来たかの大騒ぎです。

いよいよ3月に酷似してきました。

他の要因を見なければ、完全にスタンバイOKを意味します。


柿岡他地磁気・地電流観測も、依然正常値には程遠い状態です。


大気イオンは、各所で高まっていたものが、収束傾向にあり、

こちらも警戒が必要と言っているようです。

特に、9月の3・4日と6・7日に観測限界を超えた静岡沼津の

対応地震もまだ無いので気になります。


これに付随しては、伊豆東部の歪み計になります。


非常に微妙なレベルですが、緩やかに歪みの収縮を

していたのですが、昨日から一転、緩やかに拡大しはじめた様です。

あと、電波観測の静岡・清水観測点で顕著な反応が出ました。


昭和基地大気物理モニターも相変わらずの反応です。


雲の概況も、各地で怪しい雲だらけ。


Twitter上での地鳴り発言や地鳴りタグの回数も福島・茨城を

中心に増えています。


引き続き警戒域の変更は出来ない状況ですが、冒頭にも

言ったとおり、世界中で中規模分散発震が続いているだけに

このままピークを通り越してくれないかなぁと言う期待感が

出始めたのも事実です。


今後バヌアツやパプアニューギニアであったM6クラスが

世界各地であるやも知れませんが、相対的に沖合い&

大深度的傾向があり、被害地震に繋がらずに済むかも。


しっかり準備と心構え、そして笑顔を絶やさずいきましょうね。


今日は、余談も含めて、長々でした。

また、携帯組から叱られるんだろうなぁ~。




皆さん、こんにちは。


太陽さんの大暴れを受けても、

地球さんは一生懸命頑張ってくれてますね。


しかしながら、依然として予断を許さない状況は

続いている様です。


各データをご紹介しますね。


HAARP各モニター

 昨夜22時頃再び大きな乱れを記録した後、

 小康状態でしたが、先程からまた動きが

 入っております。急変かなぁ。


ETS-8静止衛星磁場観測

 昨夜半に少し反応がありましたが、10日程

 顕著な乱れは生じていません。


南極昭和基地大気物理モニター

 10日に大きな異常値が出て以来、

 UT時間(日本は+9h)の夜を中心に、大きく

 乱れが生じています。


千葉香取電波観測

 昨夕方~夜半にノイズが入り始め、

 一度収束したものの、先程新たにピキーンって

 感じの乱れが入りました。


大気イオン量

 各地とも小康状態にあるようですが、収束後

 数日が発震可能性期であり、当該増加データが

 既に各地で記録されてるので注意が必要な

 状況です。


太陽活動

 先程Cクラスのフレアが発生。

 依然として、太陽風は高速で、磁場の擾乱も

 続いています。

 影響は、まだまだ続きそうです。


柿岡他地磁気・地電流観測

 各地の地磁気・地電流は乱れが生じています。

 また、今朝方から柿岡の地電流に、顕著な反応が

 出ています。


これらのデータに、皆さんから報告されます雲や

体感の情報を鑑み、予測しますと、

土曜までにご報告した状況は変わらないと考えます。


あと、あまりブログでの後推察はしたくないのですが、

一昨日のブログで、今後下記の地域に発震がと

お伝えしました事に対する検証です。


お伝えしたのが、

特に、米国東部・西部、

アリューシャン列島、

マリアナ諸島~ミクロネシア

ポリネシア(フレンチポリネシアを含む)

ハワイ諸島

ニュージーランド

インドネシア・パプアニューギニア

台湾・中国南西部


沖縄・南西諸島

九州南部~和歌山(中央構造線)

相模湾

東京湾北部

千葉東方沖

震災震源域

北海道南東沖

北関東内陸部


元荒川断層北側

立川断層

三浦断層群



です。


そして、その後60時間で、米国USGS発表の

世界での発震は、


2011/09/11 23:37:36 M6.0 南太平洋 バヌアツ
2011/09/11 14:22:43 M4.6 チベット-中国 国境地帯
2011/09/11 12:40:56 M4.7 ペルー中央 沿岸部
2011/09/11 12:27:46 M4.4 米国 西テキサス
2011/09/11 11:36:11 M3.1 アラスカ アリューシャン列島
2011/09/11 10:09:28 M4.6 日本 本州 東海岸近く
2011/09/11 05:45:00 M4.4 イタリア 南部
2011/09/11 03:24:52 M4.8 チリ アタカマ地方
2011/09/11 01:58:59 M4.8 インドネシア タラウド諸島
2011/09/11 01:41:27 M4.4 アラスカ アリューシャン列島
2011/09/11 00:09:12 M4.6 インドネシア 東ティモール周辺
2011/09/10 23:19:00 M4.5 ニュージーランド 南島
2011/09/10 23:14:06 M4.7 日本 北海道
2011/09/10 22:07:30 M4.6 米国 カリフォルニア湾
2011/09/10 21:52:40 M4.4 南米 プエルトリコ
2011/09/10 20:02:50 M4.8 ロシア クリル島
2011/09/10 18:53:04 M5.0 インド 中央部リッジ
2011/09/10 18:26:05 M3.3 米国 南アラスカ
2011/09/10 16:58:55 M3.2 米国 オレゴン州沖
2011/09/10 15:20:30 M4.5 中国 江西省付近
2011/09/10 12:19:29 M4.7 アラスカ アリューシャン列島
2011/09/10 09:28:01 M4.2 ドミニカ リーワード諸島
2011/09/10 09:18:49 M4.4 米国 カリフォルニア湾
2011/09/10 08:42:51 M4.0 米国 カリフォルニア湾
2011/09/10 06:21:42 M4.7 日本 本州 東海岸近く
2011/09/10 06:00:33 M4.8 日本 本州 東海岸近く
2011/09/10 04:31:22 M4.8 ニュージーランド ケルマデク島
2011/09/10 03:17:08 M5.1 チリ沖
2011/09/10 02:24:27 M3.4 米国 南アラスカ
2011/09/10 02:23:13 M4.6 ロシア コマンドル地域
2011/09/10 02:22:16 M4.2 ギリシア


ほぼ一致してしまっています。

となると、と言うことなんです。


引き続き、気をつけてくださいね。


追記、今更ですが、私は地震観測について、

特に学術的な学び舎に属した事も無く、あくまでも

素人の域にある者です。

ですので、こんな考えもあるんだなぁ程度に捉えて頂き、

心構えと準備の一助にして頂く事を主と考えております、


ですので、このブログにより怯えたり、動揺したり、

ましてや他人を煽る材料等にはしないで下さいね。


もし不安でたまらなくなったら、むやみに慌てず、

コメかメッセでも頂ければと思います。


ではまた。