皆さん、こんばんは。


ちょっとだけ更新です。


先程から太陽の影響と思われる、磁気嵐もしくは磁気の擾乱が発生してる模様です。


おそらく、先日のフィラメント放出によるものではないかと推測しています。


合わせて、HAARP・ETS-8・NICT・昭和基地等の磁気モニター、柿岡の地磁気・地電流も乱れを生じています。


あくまでも太陽の影響と見られますので、慌てることのないようにして下さい。


但し、これらが地震発生の引き金になる事は十分考えられるので、今後のデータ・情報には注視されますようお願い致します。


また、私のPCもそうですが、電子機器の誤作動等も考えられるのでご注意下さい。


取り急ぎのご報告でした。


Marianafan HIRO

皆さん、こんにちは。


いつもよりは早めの書き始めです。


と言うのは、いくつかのデータで変調が発生している為です。


●まず、太陽活動からです。 今日になり、再び活発な動きとなっています。


◆フレア…昨日遅くMクラス1回、今日Cクラス5回、Mクラス2回



◆Dst指数(赤道環電流)の予測値…非常に大きく急変(8時間前


◆太陽磁場…南向きの磁場強度が強くなっています


◆黒点…活動的なエリアが地球側を向いてきています。再び黒点数も3桁になり、今後も増えてくる可能性があります



●続いて、上記の付随する磁気・磁場に関するその他データです。


◆昭和基地モニター…先程より乱れを感知しております


◆NICT磁気モニター…小幅な乱れ


◆NICT B-SAT磁気モニター…大きな乱れ(6時間前)


◆HAARP各モニター…小刻みな揺れ幅の乱れ


◆京都大学磁気モニター…ほぼ正常


◆気象庁柿岡他地磁気・地電流…小幅な乱れで、現在の所では磁気嵐にはなっていませんが、今後注視の状態です



●その他のデータです。


◆千葉香取電波観測…収束傾向に変更は無い為、依然スタンバイと見ています


◆千葉八街植物生体電位…少し上下の動きが活発なようです


◆e-PISCO大気イオン量…

◇本日発表になったのが

・10月22日長野松本 16時間におよぶ長時間危険量観測(最高50,000個/cc)

・10月27日金沢 5時間におよぶ危険量観測(最高12,467個/cc)


◇未発表ですがグラフより

・10月30日~31日長野松本 24時間におよぶ長時間危険量観測(最高50,000個/cc)

・11月1日長野松本 危険量観測(最高30,000個/cc)


◇その他

長野松本・神奈川厚木共に、欠損期間が多く、当初機器異常ではと申し上げましたが、22日の発表を見ると、必ずしもそうと言えない可能性もあります。

その場合、神奈川厚木もかなりの危険量観測の可能性があります。


◆皆さんと私の体感…相変わらず?注意力が散漫になりがちかなぁ。お友達からも身体がバラバラになる感覚とのお話しがありました。

急激な変化がありました際、ご報告致します。


◆発震傾向からの考察…東日本一帯において、M3以上の回数が増加しており、全体的に福島以南に集中してきているようです。

一方、中部はるか沖での深発地震の回数も、週に1回程度が3日に1回に、そしてついに1日1回以上のペースになってきました。


◆国土地理院・防災科学技術研究所発表の千葉沖スロースリップ現象(通称スロー地震)の確認について

まず最初に申し上げておきますが、これは、おおよそ6年に1回程度の割合で確認されていることです。

問題は、今回4年位しか経過していない点です。

恐らく震災の影響と見ていますが、大きなプレート地震の前に発生するだけに、緊張の度合いが高まるのは仕方ありませんが、直ちにとか今夜も眠れないと言った追い込み方は不要と考える事象です。

今後、このスロースリップが所以の地震がどの様に発生するかを注視し、観察することで、これが6年に一度と同意義なのか否か見えてくると思います。


昨日申し上げました北大の森谷先生のお話や今回の発表等、今後も様々な兆候が報告されるかと思いますが、まだまだ未開発な地震予測の分野だけに一喜一憂せずに、多くの観点から推測を一歩ずつ進めていくことを常に念頭において頂けるようにお願い致します。


多くの情報が、同じ方向に向いた時がその時です。


私自身は、(以前一部をご紹介しました)様々なデータを、プライオリティーで5階層、データの危険度で5段階に評価し、その合計が満点の60%を超えるかと言う数値的指標を持っています。


もちろん、それに囚われるのではなく、最終的には自身の判断になりますが、一つの突出したデータに惑わされない工夫です。


皆さんも同じ様に、データでされても良いでしょうし、例えば、Marianafanはプライオリティーはレベル2、今日の危険警鐘は3といった感じで、信頼出来ると思われたブログの評価をつけても宜しいかと思います。


人間は、恐怖に直面すると2パターンの感情がおきます。

一つは、安心・安全を謳う情報を探す→正常性バイアス

もう一つは、より危険な情報を探す→パニック症候群


これらは、どちらも正確な判断を損ねる要因です。

その為に、指標を持つことは有効であると考えます。



★以上の観点から…

大気イオン量の増加や地磁気の不安定度合い、電波観測の状況、発震傾向から考察すると、茨城沖~千葉沖並びに静岡・岐阜・長野の内陸が最も危険と見ます。

期間は、いつも通り明確には出ませんが、そう遠くは無いレベルにきているのかなぁと考えます。

続いて、震災震源域のアウターライズド地震・北海道南東沖・北関東内陸・紀伊半島~九州南部と続いてくると思います。

東海~南海および富士山の活動は、蒸気が発生した場合どう関連するかだと思っています。



それでは、いつも通りです。

皆さん、ご唱和下さい。


準備。

心構え。

笑顔でーす。


また、状況に変化がありましたらご報告致します。



改めて、皆さん、こんにちは。


それでは、概況と分析・予測です。


まずは、太陽の影響データからいきますね。


太陽フレアは小規模が2回と、何か影響を及ぼすレベルのものは発生しておりません。


黒点数は、「80」と、一時の量から比べれば少なめになってます。


先日のフィラメント放出の影響がそろそろ来そうで、先程から昭和基地の物理モニターやETS-8の磁場観測に変調が出始めていますので、それがそうなのか監視中です。


高エネルギー電子は、多め推移でしたが、先程より少ない方に変調し始めました。


GOES衛星各磁気関連データは、微妙な反応。


HAARPは、磁気モニターは昨日夜に小規模の反応をし、現在は安定しています。

また、誘導磁気モニターには、地震発生時に現れる事が多い反応が出ているのが気になります。


B-SATからのNICT磁気は、現在は安定していますがHAARP同様、昨日夜に乱れを記録しています。


京都大学地磁気観測は、正常に戻っております。


気象庁柿岡他地磁気観測は、強い乱れが出ていますが、速報値なので、今後を見守っていきたいと思います。


一方、同柿岡地電流は、顕著な乱れは出ていないようです。


千葉八街植物生体電位観測は、ほぼ正常と見ています。


千葉香取及び稲毛電波観測について、香取は完全に収束したと見て良いと思います。


稲毛は、データが収束していて、これが前兆の何を表すか勉強中です。ただ、何か変化があるとお伝えしておきます。


データの最後は、e-PISCO大気イオン観測です。


非常に危惧しなければならないのが、長野・松本観測点です。

昨日朝方より地震との因果関係を言われる5分間平均10,000個/ccオーバーとなり、以後断続的に超過を続け、途中の計測不能も超過と見れば、24時間以上続いたことになります。


最近では、最も激しい反応でした。


長野は、長野県の地震だけでなく、静岡方面、北陸・新潟方面、関東方面、そして今回の震災でも反応する反応の出やすい場所だけに、非常に気になるデータです。


以上を総括し、また、先程のブログでご紹介致しました北大の森谷先生の報告等々、並びに私の今迄の研究分析、更に皆さんから寄せられる体感・私の体感を加味して推察しますと危険エリアは以下と考えます。


危険と思われる順になります。


茨城沖及び沿岸部★

千葉沖及び沿岸部★

福島南東沖及び沿岸部★

震災震源域(浅発性アウターライズド地震)★

北海道南東沖及び沿岸部★

長野

北関東内陸部※

中部地方沖★

紀伊水道

九州南部・南西諸島

関東南部内陸※

相模湾及び伊豆半島沿岸部

伊豆諸島及び小笠原諸島


といった感じでしょうか。


※は、中規模までの発震と見ています。

★は、正断層地震で、海底面崩壊又は隆起を伴う場合、大きな津波の可能性がある地震です。



あまり先導するような記事は書きたくないのですが、Twitter等のメディアを利用し、出元のソースをたくみに利用する事で、国民の関心事を誘導する事例が多い気がします。


例えば、そのニュースに関心が高まり、特定のムーブメントが生じそうになると、別の興味を引き付ける情報を載せると言った手法です。


研究家や学者さんが出所の情報については、必ず出元のデータの記載(URLでも)があるか無いかを確認され、それらの記述が無いものについては、鵜呑みにされないようお勧めいたします。


人の命に関わる情報を利己主義に使うなんて、もってのほかです。



それでは、当該域にお住まいの方も、そうでない方も、自然は思い通りにはいかないものです。


しっかり準備して、

心構えを忘れずに

いつも笑顔でお過ごし下さいませ。


Marianafan HIRO