皆さん、こんにちはぁ。

こちらは、薄日がさすもどんよりおっきな雲が居座っています。

雨滴は無いようです。

皆さんのところはいかがですか?


さて、早速地震予測のお話です。

殆どの考え方において、昨日と変わり無いと言って良いと思います。


昨日に引き続き、少しデータを貼り付けてみましょう。


◆防災科学技術研究所 Hi-net 震源 日本拡大24時間


Marianafanとみんなによる地震と原発のお話-防科研Hi-net日本拡大24hM2.5超


引き続き、新潟神戸歪集中帯付近のポツポツが気になりますね。

あと、後程コピペしますが、以前より申し上げている最大ターゲット伊豆諸島~小笠原以南でも動きがありそうです。


◆独立行政法人 情報通信研究機構電波伝搬障害研究プロジェクト緯度別全電子数(5地点、最新4日間)
Marianafanとみんなによる地震と原発のお話-NICT 情報通信研究機構 緯度別全電子数(5地点)

平均値との差異が大きいのは、やはり5日も続いている高速太陽風と高エネルギー電子の増加が関連しているのでしょう。


◆by T.M.@坂井市さんの福井県坂井市丸岡町のラドン濃度
Marianafanとみんなによる地震と原発のお話-福井県坂井市丸岡町ラドン濃度 20130501_0529


再び下降しています。


◆地震前兆総合観測センター 愛知美和観測点 植物生体電位
Marianafanとみんなによる地震と原発のお話-愛知美和植物生体電位20130529


これは、いつまで続くのでしょう。

今日も反応が続いています。


◆地震前兆総合観測センター 京都観測点 地電位 月間
Marianafanとみんなによる地震と原発のお話-地震前兆総合観測センター 京都観測点 地電位 月間


下降が始まっています。


◆データ及び詳細はお見せ出来ませんが、北陸県の地下水流入の枯渇、その為もあるのでしょうが水温の上昇が見られます。


◆NOAA_SWPC 高エネルギー電子数20130529

Marianafanとみんなによる地震と原発のお話-NOAA_SWPC 高エネルギー電子数20130529


昨日もお話しましたが、高速太陽風の影響で、電離層上の高エネルギー電子数が非常に増加しています。

危険範囲の10000をゆうに超えているだけに、地殻活動に影響が出ないか心配です。

また、以下の写真にあります通り、太陽には非常に大きなコロナホールが現れております。

宇宙ニュースでも触れておりましたが、地球側を向いてくる度に成長しているもので、このコロナホールから放出された宇宙線が、あと数日で到達するでしょう。

まだ、これがどの程度になるか判りませんが、場合によっては、通信・電力網、そして地殻への影響が出ないか危惧しております。


◆NASA_SDO衛星AIA193 コロナホール20130529

Marianafanとみんなによる地震と原発のお話-NASA_SDO衛星AIA193 コロナホール20130529



それでは、前々回に載せました、中長期的な予測並びに、昨日付け加えました部分をコピペしたいと思います。


(↓以下、継続的に掲載してきた予測。過去ブログより抜粋)


★千葉東方沖~小笠原諸島(相模湾・伊豆諸島を含む)

  これが起きると、東海・東南海・南海・富士山への波及が心配になります。


◆北海道北東沖~三陸北部

  アウターライズ警戒域とは別の発震です。


★新潟ー神戸歪集中帯~中央構造線

  始まりは北陸~近畿と考えており、中央構造線から奄美・沖縄・南西・先島諸島への波及も考えられます。


また、中規模直近等補足として申し上げてきたのが

■茨城北部~千葉銚子沖に至る棚倉構造線付近においては、今後も中央構造線に触発された中規模震が続くと考えておりますが、規模は限定的で、十分な防災観念を持てば対処できるものと考えております。


■相模湾・伊豆諸島及び鎌倉~小田原については、大型震の前震(前兆)として、早期に発震する可能性もありそうです。


追加事項 電磁波収束・植物生体電位の以上理由が未判明なことから、中規模(場合によっては超)の直近発震可能性エリアに、駿河湾~近畿太平洋岸を加えさせて頂きます。


(以下、昨日掲載した追加エリア)


【新潟神戸歪集中帯】

【沖縄・南西諸島・先島諸島・台湾方面】

(以上)


また、大きな変更点等がありました際は、ブログ・なう・ツイでお知らせしていきます。

現在反応しているデータの理由並びに太陽の影響が落ち着くまで、警戒度合いを1ランク上方修正させて頂きます。


それでは、これからも準備と心構えをしっかりして、あなたの素敵で温かな笑顔をもって、大切な人を守って行きましょうね。


マリアナファン ヒロ