皆さん、おはようございます。

今日もいい天気です。

さて、今朝は携帯からお知らせを先に入れさせて頂きます。

昨日到来した太陽のコロナ質量の放出(CME)により、太陽風は中低速ながら磁場が南向き-15nTクラスに反応しました。

この事で、二つの可能性について報告します。

(1)磁気嵐が発生している為、HAARP・衛星磁気・AE指数・地磁気・地電流等に大きな反応が入っています。
これらは前述の通り、太陽活動による磁気嵐が直接的要因と考えられ、直ちに地震の前兆とする向きには疑問が生じます。

(2)とは言え、高速太陽風を伴う磁気嵐では無い割に、-15nTと大きく反応していますし、地磁気・地電流の反応も必ずしも衛星磁気と同期している訳ではありません。
場合によっては、これらの反応に地殻由来の反応が隠れ潜んでいる可能性も排除出来ません。

(3)大きく磁場が乱れると、それがトリガーとなり、一日~数日以内に地殻が動く事が多々有ります。

これらを総じて見ると、

(1)に慌てない。

磁気嵐が収束に向かっているので、地殻由来があるなら見極め易くなってきます。(2)の可能性を注視していきます。

トリガーとなりなら、その後、様々な兆候が現れるはずなので、最大注視すると共に、今一度、備えの点検をお勧め致します。


拠出しているデータを肯定も否定もする訳ではありませんが、備えの確認に超した事は無いですね。

では、また。

Marianafan HIRO