皆さん、こんにちは。
今日の東京は、上空で入道雲と猛烈な太陽のせめぎ合いが続いています。
簡単に言えば、ムシムシ&アツアツと言う感じです。
さて、タイトルにある通り、短めの更新ですが動きがありましたのでご報告します。
まず、太陽活動ですが、一昨日から活動的な黒点群が現れ、Mクラスのフレアを起こしております。
また、コロナホールもあり、先程から南向きの磁場が強まり始めました。
続いて、柿岡地電流ですが、下記の通り大きめの反応が出ております。
スケール20ですから、衝撃的と言う程ではありませんが、最初の変動時は磁場の乱れの前になりますので、地殻の動きを考えるべきかもしれません。
それを裏付けるデータとして、香取の電波観測もご紹介しておきます。
エリアは違ってきますが、大気イオンで岡山と宮崎に大きな増加が入っております。
同じくイオン値の静岡清水で、昨日大きめの増加が記録されております。
更に、電離層のスポラティックE層の異常値が、各地特に鹿児島山川と沖縄で顕著で、東京国分寺にも影響が出ています。
また、太陽活動による磁場の乱れによると思われますが、高エネルギー電子にも大きな降下が入っており、強い乱れは近く活動を誘発するおそれもありそうです。
以上、端的な報告ではありますが、大きめの発震注意として、
フォッサマグナ帯及び中央構造線、
相模湾・東京湾(伊豆諸島・小笠原近海を含む)、
千葉房総半島周辺海域。
数日以内の中規模震としては、
茨城・千葉とその周辺、
静岡・山梨に注意をお願いしたいと考えております。
1~2週間場合によっては1ヶ月スパンで考えると、
中央構造線、
特に瀬戸内海~日向灘、琉球海溝には、より注意が必要かと思っております。
これ以後、週末の多忙期ではありますが、(ツイートになると思いますが)監視・報告だけは続けていきます。
それでは、準備と心構え、素敵な笑顔を失わず、頑張っていきましょう。
Marianafan HIRO
